「新価値創造にむけた″KAIKAな企業・組織づくり“研究フォーラム」のご案内

新価値創造を促進できる組織の実現を目指して

現在、様々な企業・組織で、次のような課題認識をお持ちの経営者が増えているようです。そして、この3つの課題が相互に関係しあい、負のスパイラルが産まれているようです。

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こうした中で、日本能率協会(JMA)では、社会を起点として、新しい価値を生み出すことのできる企業・組織のあり方を研究してきました。
その結果、個人の成長、組織の活性化、組織の社会性を同時実現できる組織が、新しい価値を生み出しやすいことがわかってきました。(下図参照)

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そこで、社会へ新しい価値を創造し続ける経営のあり方を“KAIKA経営”と名付け、 経営モデルの研究を進めるとともに、KAIKAアワードという表彰制度を通じ、先進的な事例を蓄積し続けてきました。

人や組織の可能性を最大限に引き出し、未来志向で新価値創造力の高い企業・組織の実現に向け、JMAはKAIKA経営の視点から、貴社の経営・組織のあり方を考察する相互研鑽の場を設定します。

【その結果】

  • 個人の総和以上の成果創出
  • 事業成果の継続的な創出
  • 発展・進化しつづけられる組織

「新価値創造にむけた″KAIKAな企業・組織づくり“研究フォーラム」開催目的

新たな価値を生み出していくための“KAIKA経営の視点“を理解しながら相互研鑽をはかる

  • 管理者層が、「個人の成長、組織の活性化、組織の社会性」を複眼的に捉え、
  • 同時実現するマネジメントのあり方を考察し、自社・自組織の課題を整理しつつ、
  • 各人の「組織マネジメントのありたい方向性」を明確化する

本フォーラムの特徴

  • 有識者からの講演や対話から、 KAIKA経営が必要となる背景などについて大局的視点を得る
  • KAIKAアワードの受賞事例から、個人の成長、組織の活性化、組織の社会性を複眼的に捉え、実現するマネジメントの実践ポイントを、深く理解する
  • KAIKA度セルフチェックにより、KAIKA経営の視点からみた際の自社の強み・弱みについて理解する
    議論・交流を通じて、自社の課題解決、未来創造のためのKnow why、Know howを相互に獲得し、参加各社の経営に活かす

開催概要

参加対象者:
経営企画、CSR、事業開発、人事等の幹部およびその候補者
会期:
2017年10月~12月(3回会合、合計3日間)
会場:
東京都内を予定
参加費用:
会員企業・1社より、
【1名参加】15万円(税別) 【2名参加】24万円(税別)

プログラム(敬称略)

※各回とも午後半日(13:00~18:00)を予定

会期 テーマ
2017年
10月3日
火曜
shibusawa大局的視点を得る
「経営環境変化の中で人・組織から会社を変え、
社会を変えるKAIKA経営の視点とは?」
自社の経営を取り巻く、人・組織課題等の共有

  • 「持続可能な企業経営の今後のあり方」
    コモンズ投信会長 澁澤 健氏 による講演・ディスカッション
  • 「KAIKA経営の企業経営に与えるインパクト(仮題)」

慶應義塾大学准教授 琴坂 将広氏 による講演・ディスカッション

  • KAIKAモデルの解説・対話
  • 交流・懇親会(18:00~)
2017年
11月14日
火曜
■事例から探求する
「受賞事例から学ぶKAIKA経営のエッセンス」

  • 日産自動車株式会社様 事例発表『奥会津・EV移動販売車プロジェクト』
  • 考察・対話
  • リベラル株式会社様 事例発表
    『【福祉】としてではなく【戦力】としての雇用~知的障がい者が『職人』になる』
  • 考察・対話
  • 交流・懇親会(18:00~)
2017年
12月19日
火曜
arima■自社をさらにKAIKAさせるには
「KAIKAの視点をどう自社に活用するか」

  • KAIKA経営チェックによる自社のKAIKA度の把握・相互共有
  • 「KAIKA視点を企業経営に活かすために」
    国連グローバル・コンパクトボードメンバー
    有馬 利男氏 による講演・ディスカッション
  • 望ましい未来の姿と、事例からの学びの活用について考察・対話
  • 交流・懇親会(18:00~)

*上記のスケジュールおよび内容は、状況に応じて変更になる可能性がありますので予めご了承ください。
*必要に応じて、事前アンケートやセッション間の提出物、リーディングアサインメント等がございます。

アドバイザー 及び コーディネーター紹介

(2017年6月現在、委嘱中含む。順不同・敬称略)

プログラム・アドバイザー(案)

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有馬 利男
国連グローバル・コンパクトボードメンバー
富士ゼロックス株式会社イグゼクティブ・アドバイザーXerox International Partners社長兼CEOを経て、2002年富士ゼロックス(株)代表取締役社長へ就任。
2007年取締役相談役、2008年より現職。

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琴坂 将広
慶應義塾大学准教授 (SFC・総合政策)マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、英オックスフォード大学大学院修了、2013年博士号(経営学)取得。

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渋澤 健
コモンズ投信会長国際関係の財団法人から米国でMBAを得て金融業界へ転身。外資系金融機関で日本国債や為替オプションのディーリング、株式デリバティブのセールズ業務に携わり、米大手ヘッジファンドの日本代表を務める。2008年より現職。

コーディネーター

中間 大維
一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会 事務局長

東京大学大学院修了。花王株式会社にマーケティング職で入社し、商品開発やブランドマネジメント等に従事する。


深代 達也
一般社団法人日本能率協会 JMAマネジメント研究所 主管研究員

㈱日本能率協会総合研究所 経営コンサルティング部長を経て「人と組織の可能性の最大化」を使命とする㈱可能性コンサルタンツを設立。その後現職。


注意事項

  • 資料は会場でお渡しします。
  • カメラ付携帯電話、カメラ、テープ(IC)レコーダー等による撮影・録音は著作権侵害となるためお断りしています。なお、講演中でのパソコンの使用については、他の参加者のご迷惑となるためお断りしています。
  • メールアドレスをいただいた方には、セミナーインフォメーションをお送りすることがございます。

免責事項

天災地変や伝染病の流行、会場・輸送等の機関のサービス停止、官公庁の指示等の小会が管理できない事由によりプログラム内容の一部変更もしくは中止のために生じたお客様の損害については、小会ではその責任を負いかねますのでご了承ください。

個人情報の取り扱いについて

一般社団法人日本能率協会では個人情報の保護に努めております。詳細は小会の個人情報保護方針(http://www.jma.or.jp/privacy/)をご覧ください。
なお、ご記入いただいたお客様の個人情報は、本催し物に関する確認・連絡およびJMA主催の関連催し物のご案内をお送りさせていただく際に使用させていただきます。

参加申込み

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