JMA創立75周年 経営革新提言発表会 「KAIKA経営の実践に向けて」

JMA創立75周年 経営革新提言発表会 「KAIKA経営の実践に向けて

【満員御礼】参加受付を終了させていただきました。
多数のお申込み、誠にありがとうございました。

「個人の成長・組織の活性化・組織の社会性」を同時実現する次世代組織

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日本能率協会では、「個人の成長、組織の活性化、組織の社会性」を同時実現することにより、社会価値を創造していく経営の在り方として、「KAIKA」を提唱しています。

本年、創立75周年を迎えるにあたり、このKAIKAの考え方を一層広め、実践に結び付けていただくことを目的として、提言発表会を開催いたします。

未来に向けて社会価値を生み出していく次世代組織の在り方と、それに向けた経営・マネジメントを探る場として、経営者・経営幹部の皆様の多数のご来場をお待ちしています。

17日、18日合わせてご参加いただくことで、KAIKA経営の考え方から、実践事例からの秘訣について総合的に把握することができます。

経営革新提言発表会 開催概要 【1日目】

日時:
2017年4月17日(月)14:00~17:00
会場:
東京・大手町 日経ビル3階『日経ホール』(アクセス ≫
参加対象:
経営者・経営幹部 <定員600名>
参加費:
無料
※ご参加者にもれなく「KAIKAする経営 次世代型経営モデルのススメ」(定価1,800円)を当日プレゼント

プログラム(敬称略)

14:00
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一般社団法人日本能率協会
会長
中村 正己

提言発表

『KAIKA経営の実践』
  • これからの時代に求められるマネジメントとは
  • KAIKA経営の基本的な考え方
  • KAIKA経営の実践に向けた提言
15:15
休憩
15:30 パネルディスカッション

『KAIKAがもたらす価値とは何か』
<パネリスト>
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味の素株式会社
特別顧問
山口 範雄
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同志社大学大学院
ビジネス研究科 教授
飯塚 まり
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新日本有限責任監査法人
経営専務理事
大久保 和孝
16:45
16:45
KAIKAの推進に向けたJMAの活動紹介
17:00

実践事例から学ぶ KAIKAシンポジウム 開催概要 【2日目】

日時:
2017年4月18日(火)10:00~17:00
会場:
東京・大手町 日経ビル6階『日経カンファレンスルーム』(アクセス ≫
参加対象:
  • 経営企画部門などで、企業理念浸透、CS(顧客満足向上)、ES(従業員満足向上)、CSR、CSV活動などを推進される方
  • 新しい社会価値を生み出す組織的活動を推進される方
  • 社会的活動の事業化を推進される方
  • その他、本テーマにご関心のある方々

<定員200名>

参加費:
5,000円(税別)
※ご参加者にもれなく「KAIKAする経営 次世代型経営モデルのススメ」(定価1,800円)を当日プレゼント

プログラム(敬称略)

10:00
主催挨拶
10:20
10:20
事例発表① 日産自動車株式会社
『奥会津・EV移動販売車プロジェクト』

先行車両開発部(EV(Electric Vehicleの略、電気自動車。近年、資源制約や環境問題への関心の高まりを背景に注目を集めている)開発担当者たち)が、EVの可能性を模索すべく社内でチームを募り、過疎・高齢化地域である福島県奥会津において、ビジネスモデルづくりに取り組んだ活動である。生活シーンの行動観察を行うことにより、EVの持つ新たな可能性を探求、普及していく使い方を模索し、EVの特徴を生かして過疎地域に暮らす人々の生活を改善・活性化を図り、地域の大学や企業・住民との連携によるアイディア創出活動を通した人材育成、そして開発部門に従事する従業員が一般顧客と 直接接することによる意識改革を目的とした取り組み。

事例発表② 株式会社千代田設備
『若手技能者を育成する21世紀の取り組み』

新潟で水道工事業を行っている千代田設備は、公共施設・工場・店舗や一般住宅まで数多くの水道工事のなかで、給水・排水を行うパイプの配管工事を主力事業としている。50年を超える歴史を持ち、同社が敷設した配管パイプは250万メートルにも達する。同社は設備工事業の業務の中で重要な 技能の強化とともに、施工や管理力を強化することで経営体質の強化を図り、戦略的に技能人材を育成している。現場管理能力を短期間で確実に習得させる企業内職業訓練校の設立や、技能五輪への挑戦、社員成長制度などにより、主体的に作業現場の状況を把握し、的確に対応していく力をつけよ うと活動している。また、技能労働者のなり手が減少気味の業界において、育成の活動が広く知られることで、人材採用や定着にも役立っている。育成が経営活動と結びついている事例である。

<モデレータ>

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会
中間 大維氏

東京大学大学院修了。
花王株式会社にマーケティング職で入社し、
商品開発やブランドマネジメント等に従事する。

◇主な著書
『その商品は人を幸せにするか ソーシャルプロダクツのすべて』

12:10
休憩
13:10
事例発表③ 株式会社日立システムズ
『日立システムズWayによる継続的なブランド価値向上の取り組み
~満足と感動をもたらす新たな価値を創造しステークホルダーから選ばれる日立システムズをめざして~』

2011年に日立グループのITサービス企業2社が合併した新会社において、継続的なブランド価値向上のための経営の仕組みとして作成された日立システムズWay。外部視点としての企業イメージと組織内意識のギャップを把握し、自社の立ち位置と取り組みを客観視することで、方針と個人の行動、従業員間の意識のズレを解消してきた。OKミーティング(驚きと感動を創造するコミュニケーション)での戦略・方針徹底や人事制度との関連づけなどにより行動指針の浸透を図る仕組みとともに、社内外への広報やインナーブランディング活動の結果、風土・文化面はほぼ統合され、企業理念や経営ビジョンが浸透し、新たな価値創造のための人材が生まれてきている。

事例発表④ リベラル株式会社
『【福祉】としてではなく【戦力】としての雇用 ~知的障がい者が『職人』になる~』

リベラルは、オフィスの情報化支援サービスを提供するラディックス株式会社の特例子会社で、多くの知的障がい者が働く、中古OA機器の修理・清掃・販売を手がける会社である。福祉という視点だけではなく、障がい者が戦力として活躍し、磨き上げられた技術と高いプライドあふれる仕事ぶりにより、作品として再生OA機器を生み出すことで、従来には見当たらなかった市場分野を創造し、事業としても成果を上げている。リベラルは知的障がい者の特徴と価値に向き合った人材育成を行い、高い品質で中古OA機器を創るプロ清掃職人集団である。

<モデレータ>

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会
中間 大維氏

15:00
休憩
15:15
パネルディスカッション
『どのようにKAIKAを実践するか』
<パネリスト>

上記事例発表①~④の発表者とモデレータ

<モデレータ>

慶應義塾大学准教授 (SFC・総合政策)
琴坂 将広氏

マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、
英オックスフォード大学
大学院修了、2013年博士号(経営学)取得。

◇主な著書
『領域を超える経営学―グローバル経営の本質を知の系譜で読み解く』
『組織の意味を再定義する時 企業は創造性と生産性を両立できるか』

16:45
16:45
KAIKAの推進に向けたJMAの活動紹介
17:00

参加特典

ご参加者にはもれなく「KAIKAする経営 次世代型経営モデルのススメ」を当日プレゼントいたします。


一般社団法人 日本能率協会・編

約200ページ
定価1,800円
2017年4月17日刊行予定
『KAIKAする経営 次世代型経営モデルのススメ』
主要目次


【プロローグ】
JMAが推進する「KAIKAプロジェクト」とは

【第1章】
日本企業の経営課題~KAIKA経営が求められる背景~

【第2章】
「KAIKA経営」とは何か

【第3章】
新たな価値を創造する日本の会社~実践事例から学ぶ「KAIKA経営」~

<事例企業様(順不同)>
株式会社三越伊勢丹様、株式会社日本レーザー様、株式会社リバネス様、株式会社JTBグループ様、株式会社VSN様、富士ゼロックス株式会社様、株式会社アイエスエフネット様、リベラル株式会社様、日産自動車株式会社様、株式会社竹中工務店様、株式会社千代田設備様

【第4章】
あなたの組織をKAIKAさせるために

参加申込み

下記のいずれかを選択して、必要事項をご入力してください。
17日、18日合わせてご参加いただくことで、KAIKA経営の考え方から、実践事例からの秘訣について総合的に把握することができます。

【満員御礼】参加受付を終了させていただきました。
多数のお申込み、誠にありがとうございました。

会場アクセス

日経ホール
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階/6階

交通アクセス

【東京メトロ】
■千代田線「大手町駅」神田橋方面改札より徒歩約2分
■丸ノ内線「大手町駅」サンケイ前交差点方面改札より徒歩約5分
■半蔵門線「大手町駅」皇居方面改札より徒歩約5分
■東西線 「大手町駅」中央改札より徒歩約9分「竹橋駅」4番出口より徒歩約2分

【都営地下鉄】
■三田線 「大手町駅」大手町方面改札より徒歩約6分

注意事項

  • 資料は会場でお渡しします。
  • カメラ付携帯電話、カメラ、テープ(IC)レコーダー等による撮影・録音は著作権侵害となるためお断りしています。なお、講演中でのパソコンの使用については、他の参加者のご迷惑となるためお断りしています。
  • メールアドレスをいただいた方には、セミナーインフォメーションをお送りすることがございます。

免責事項

天災地変や伝染病の流行、会場・輸送等の機関のサービス停止、官公庁の指示等の小会が管理できない事由によりプログラム内容の一部変更もしくは中止のために生じたお客様の損害については、小会ではその責任を負いかねますのでご了承ください。

個人情報の取り扱いについて

一般社団法人日本能率協会では個人情報の保護に努めております。詳細は小会の個人情報保護方針(http://www.jma.or.jp/privacy/)をご覧ください。
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参加申込み

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