エンジニア志塾

エンジニア志塾 ~企業有志連合での気づき創出の場~ “JAPAN”を強くする土台づくり

それぞれの会社で人と組織の力を高めたいと思う担当者が、各会社が有する資産を有効活用し、自社だけでなく他社と共に人材育成に尽力する。いわば、JAPANを強くする、エンジニア志塾。

■ 御社のエンジニアやプロの一人一人は、いまどのような夢や志を描いていますか?
■ エンジニアやプロの皆さんが内向きになってはいないでしょうか?

日本は幕末時代に、長州藩、土佐藩、薩摩藩という藩ごとの意識が強く、互いに対立していたために国力を削ぎ、西洋列強に太刀打ちできませんでした。大政奉還によって文明開化を迎え、その後高い志を持った志士たちが一つの塊となって、日本を大国に築き上げてくれました。
同じ様に、いま自社の競合先は協業先かもしれません。ALL Japanとして各企業が連携して知恵を出し合い、視野を広げ、志を高めて開花していこうではないか。そんな想いからエンジニア志塾を発起した次第です。

現状の日本企業における経営を鑑みると、効率化とコスト削減、そしてスピードといった経営効率重視に傾斜していると考えています。そのため分業化と業務の細分化が進み、若年層においては経験の幅が狭まり、広い視野やものごとを深く追及する機会に恵まれず、結果的に成長を阻んでしまっているという実情があると思います。
経営効率への傾斜は避けることができない中で、我々参加企業は、若手をはじめとした後継者育成の課題を直視し、次の日本を支えるリーダーに気づきを与える機会を積極的に創ってまいります。そして塾生全員の志を高めることに尽力します。

発起人一同

発起人・各社代表:(敬称略)

上条祐義(富士ゼロックス株式会社)
関口隆(富士通株式会社)
静山弘美(東日本旅客鉄道株式会社)
和賀忍(岡本硝子株式会社)
金子隆(株式会社ブリヂストン)

運営指針

  • 人の成長を中長期視点で考え、参加者の心に響くことを重視する
  • 人と事業が育つことで、どんな社会を創りたいかの志を持ち、未来志向で共に議論をしていく
  • 自社資産を活用し、場や講演者のアレンジなどを、持ち回りで協力する
  • ある技術のトップを走る“匠”に触れる

第2期実施

2016年9月~2017年3月(月1回開催)

【参加予定企業(順不同)】
富士ゼロックス/富士通/東日本旅客鉄道/岡本硝子/ブリヂストン/VSN/本田技術研究所

プログラムコンセプト

  • 各社持ち回りで実施
  • プロフェッショナル魂に触れる (各回講演)
  • お互いを知り、刺激しあう(交流・ディスカッション)
  • 自らの魂を見つめ、火をつける(各回ワーク)
  • 視野を広げ、視座を高める (合宿・見学・講演)
得られる効果

視座があがる → 一段高い志へ
仕事の原点を考える → 軸をつくる
修了時がスタート → ネットワークの広がり

予定プログラム

時期 テーマ(仮) 内容 場所・企画会社
9月開催 プロフェッショナルとしてありたい姿を考える 体験・講演 岡本硝子
10月開催 エンジニアに今求められる事、将来変化するべきこと/ネットワークづくり 見学・講演・ディスカッション・ネットワーキング ブリヂストン
富士通
11月開催 今の自分、自分を動かしているもの、軸、こだわり 見学・講演・ディスカッション VSN
12月開催 ものづくりのDNAとこだわり 見学・講演・ディスカッション 本田技術研究所
2月開催 魂に火をつける、自分の使命とは 見学・講演・ディスカッション 東日本旅客鉄道
3月開催 志の完成 講演+ディスカッション 富士ゼロックス

第2期開催レポート

第1期実施

2015年12月~2016年3月(月1回開催)

【参加企業(順不同)】
富士通株式会社/富士ゼロックス株式会社/東日本旅客鉄道株式会社/ 岡本硝子株式会社/株式会社ブリヂストン

第一期プログラムはこちら

第1期開催レポート

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