オープンイノベーションLab.

自前主義の限界を超え イノベーション力をさらに高めるために・・・
KAIKA オープンイノベーションLab.(研究会)

 Lab.の目的

日本企業がオープンイノベーションをさらに促進するために「オープンイノベーション推進上の様々な課題をどう乗り越えていくか?」を実際にベンチャーとコラボレーションに取り組まれている企業のお話を聞きながら参加企業の皆さんと共に考え、相互に刺激し合い、学び合っていく予定です。
(ベンチャー企業からの発表等も計画中です)

開催概要

【会期】
2015年10月前半~2016年3月まで、
計4回程度(各回13:30~17:00)の開催を予定
★第1回:10月 1日(木曜)確定(※初回のため17:30まで)
★第2回:11月18日(水曜)確定
★第3回:12月21日(月曜)確定
※毎回終了後は、有志懇親会も予定しております

【会場】
日本能率協会ビル(東京都港区)他

【対象】
大企業・中堅企業の経営企画、事業開発ご担当者を中心に
ベンチャーとのコラボレーションや
オープンイノベーション推進に向け
実践的な課題やお悩みを持つ方々、ご経験を持つ方々

【主な研究視点】
事例発表や討議を通じ、主に以下の視点について、学びを深めていきたいと思います。
・オープンイノベーションの意義(自前主義からオープンイノベーションへ)
・オープンイノベーション推進の望ましいあり方とは?
・推進のプラットフォームづくりとその課題対応方向とは?
・推進のために組織風土、マネジメントをどう変えていくか?

【費用】
無料

【参加条件】
下記の参加応募規定をご覧ください

登壇&討議いただく3つの事例ご紹介!

ベンチャーとコラボレーションに取り組まれている企業のご担当者をお招きし、そのエピソードからオープンイノベーションのエッセンスを学び、考察したいと思います。
それぞれのご担当者より次のようなコメントを頂きました!乞うご期待!


第1回:10月 1日(木曜)
株式会社大京 様
グループ経営企画部 担当部長
「こんなコンサバな会社が、どうしてベンチャーとコラボしたのか?
そして、うまくいった点と、オフレコでしか話せない点
両方をインタラクティブにお話したいですね。」


第2回:11月18日(水曜)
読売新聞グループ本社 様
社長室 デジタルビジネス担当 部次長
「イノベーションというイメージからはかけ離れた
ように思われるかもしれませんが、、、
だからこそ何かお役に立てる話しができるかもしれません。」


第3回:12月~1月 調整中
森永製菓株式会社 様
新領域創造事業部 部長
「イノベーションは綿密な事業計画をつくるようなものでなく
動きながら起こしていく。まず実行!というマインドセットが重要です。
社内を巻き込むために必要なことも含めてお話します。」

参加応募規定

本Lab.は小会の公益活動として無料で実施するものです。
そこで、研究会メンバーとして、コミットを持ってご参加いただける方限定で募集をさせていただきます。
以下の条件をご同意できる方の、ご参加に限らせていただきますことご了承くださいませ。

  1. コンサルタントではなく、実際の経営企画、事業開発担当など実際に業務に携わる方
  2. 事例発表をもとに、討議をしていただく際、自社の工夫や経験からの学びを分かち合っていただける方
  3. 研究会での学びを、自社にもどって活用し、活用してどうだったかのフィードバックをいただける方(可能な範囲で)
  4. 研究会の結果まとめ作成にご協力いただける方(可能な範囲で)
  5. その他、Labの企画・運営に際しても、積極的にご協力いただける方(可能な範囲で)
  6. 計4回通しで参加いただける方 (代理出席可能です)

参加応募フォーム ※締切ました。沢山のご応募ありがとうございました。

 

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