これからの“働き方”考察・実践Lab.

KAIKAプロジェクトでは、「次世代組織」に向けた様々な変化に注目し、その本質に迫る活動を行っています。 その中の一つのテーマとして、「働き方」に関する個人の価値観変化や組織の環境変化、潮流に注目し、考察する機会を様々な形で進めています。

「『働き方シフト』を考えるためのガイド」

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2015年度の「『働き方シフト』による組織づくり~ワークショップ&考察・実践ツアー」を通して整理されてきたポイントと、「多様な働き方に関するコミュニケーション状況のアンケート」をまとめたガイドです。

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「『働き方シフト』による組織づくり~ワークショップ&考察・実践ツアー 2015

市場をとりまく状況が刻々と変化し、顧客や取引先、チームやプロジェクトメンバーがグローバルにまたがることも進む中、一人ひとりの状況対応力と、迅速な情報共有等、組織力発揮等の重要性は一層増しています。 個人がイキイキすると同時に組織力が高まっていくための環境・マネジメント面で考えるべきことについて、KAIKAプロジェクトでは「これからの“働き方”考察&実践Lab.」を行っています。

本Lab.の一環で、個人と組織の活力を高める「働き方シフト」を実践することに関する、ワークショップと実践ツアーを2015年度には実施しました。ワークショップは課題別で実践に向けたステップをつくる一助として、実践ツアーは、具体的な経験をする機会として、活用いただきました。

→「『働き方シフト』による組織づくり」コラムはこちらをご覧ください。

リモートチームマネジメント研究部会2014の活動

日本マイクロソフトの実施する「テレワーク推奨強化週間2014」に賛同し、2014年秋より連携企画を実施

日本マイクロソフト公式ブログ
Office ブログ
ビジネスプロダクティビティ製品ブログ

リモートチームマネジメント研究部会2014 レポート

レポート1
レポート2
レポート3

<リモートチームマネジメント研究部会 協力機関>(アルファベット50音順)

KMA  (Korea Management Association) <韓国>
NACD (National Association of Corporate Directors) <アメリカ>
NTUC Learning Hub <シンガポール>
The Eurasia consortium <イギリス>
TMA(Thai Management Association) <タイ>

「働き方Lab.」2013年度の活動

2013年度は、「働き方Lab.」を開催し、企業の方々と働き方・価値観変化について研究会を開催し、2014年2月のKAIKAカンファレンスで発表、参加者とのディスカッションを実施しました。
<報告書はこちら>

<活動記録>

2013年6月12日 準備段階のプレ開催として、課題意識の共有
2013年6月24日 「複数名刺を持つ人」座談会を、KAIKAスタイルマガジン2号企画と連動実施
2013年7月16日 ゲスト講演・討議
(株式会社ニッセイ基礎研究所 社会研究部 主任研究員 土堤内昭雄様)
2013年8月19日 ゲスト講演・討議
(株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター 主席研究員 松田智生様)
2013年9月25日 メンバー情報提供・討議
(参考:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 「今後の人材マネジメントに関する調査」)
2013年10月22日 様々な注目事象に関する討議
2013年11月11日 面白法人カヤック様 訪問ヒアリング
2013年11月27日 論点整理と討議
2014年1月7日 まとめ討議

<報告・討論会>

2014年2月21日 KAIKAカンファレンス F7セッション 「これからの働き方考察-多様な働き方をリードする組織事例とディスカッション
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