大企業で企画・開発の仕事をしている1,000人に聞いた結果を発表

大企業で企画・開発の仕事をしている1,000人に聞いた「仕事時間」「人脈」「情報源」

創造型組織へ ~これからの生産性とは~

KAIKAプロジェクトでは「イノベーションを生み出す仕事と組織」に関する調査研究を行っています。
このたび、従業員数1,000人以上の企業の研究開発、経営企画、システム開発、新商品企画・開発部門など、企画・開発を主とする部門で働く正社員1,000人を対象に、仕事の捉え方や取組み方などについてアンケート調査を実施しました。
(ポイントはタイトル見出しのとおり、詳細は以下PDFファイルをご参照ください)

図1また、創造的な業務の内実を明らかにすることを目的に、本アンケート調査結果、有識者・企業人による「創造的業務とそのマネジメント研究会(KAIKA Lab.)」での討議を元にした研究報告書「創造型組織へ ~これからの生産性とは~(エッセンシャル版)」を、2015年11月16日に刊行します。

※研究報告書は刊行日以降に、本サイトより無料でダウンロードできます。

<アンケート調査トピックス>

1.1週間の労働時間、「50~55時間未満」が最多。
約7割の人が就業時間の6割以上をルーティンワーク以外の新しい仕事に使用

2.仕事のアイデア・ヒントは「上司・同僚」「他部署の人」からで、社内が圧倒的
顧客・取引先、同業種・異業種、趣味仲間・家族など幅広い人脈も活用
また、情報収集は「インターネット検索」と「専門書」がメイン

3.新しい仕事をする上での障壁は「リスクを受け入れる風土がない」「ペース配分の自由度がない」
「他部門とのコミュニケーションが円滑でない」と、敵は“内部”に

4.上司には「チームメンバーをまとめる力」「他部署間との調整力」と、リーダーシップと調整力を要望

※ニュースリリース全文はこちらよりご覧いただけます。

「創造性組織へ~これからの生産性とは」エッセンシャル版のレポートを掲載しました。

ダウンロードはこちらから

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