2015年12月3日:KAIKA Cafe「アイデア創発にむけた情報収集の秘訣とは?」

■開催日時:12月3日(木曜) 15:00~18:00
■開催場所:日本能率協会 研修室
(105-8522 東京都港区芝公園3-1-22)
■参加対象:経営企画、経営戦略、事業開発の担当者 ほか
■プログラム
・主旨ご紹介
・参加者自己紹介
・2つの話題レクチャー(菊池氏、永井氏)
・質問・意見交換
・まとめ

【話題1】 12万件の相談傾向からみるアイデア創発にむけたネタ収集ポイント

株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業部第1情報サービス部部長 菊池 健司様

(略歴)JMARkikuchisan1990年日本能率協会総合研究所入社。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:約12万件)。情報収集手法に関する個別企業・団体へのアドバイスや各地でのセミナー講師業務を多数行っている。

【話題2】 統計に乗らない有望成長市場をプロはどう予測するのか?

株式会社 アスタミューゼ 代表取締役社長 永井 歩様

(略歴)nagaisan東京大学大学院工学系研究科修了。大学では機械工学・人工知能を専攻し、大学院では原子力工学・数値流体力学を専攻する。2005年9月、大学院在学中に(株)パテントビューロ(現アスタミューゼ)を設立。 「すべての発明・研究・創作活動のために」イノベーションを起こす、世界でも稀な独自プラットフォーム事業を展開。現在、複数の大学にて「アントレプレナーシップ論」、「先端科学技術とビジネス」など講師を務める。

<レポート>

たくさんの情報はアイデアの源ですが、一方で膨大な情報から必要な情報を見つけるのも難しい時代になっています。
今回は、情報を見ていくすべを提供しているお二方に話題提供をいただき、ディスカッションを行いました。

話題1つ目の菊池様が所属するMDBには、様々な企業やシンクタンクからも多くの情報収集に関する相談が寄せられています。
その傾向は?どのように探したらよいのか?という点から話題提供をいただきました。

話題2つ目の永井様の会社では、たとえば科研費の動向を把握するデータが網羅・蓄積されています。
その動向は次なる有望市場への示唆を示しており、どのような切り口で情報を見ていくことができるのかに、話題が及びました。

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