2016年3月30日:「創造型組織へのステップ」説明会~メンバーの興味関心を知り、行動実態を測り、業務をデザインする~

経済が成長から成熟へシフトした現在、企業や組織も、知的労働的な業務によって価値を競う時代へとシフトしています。
多くの企業は、労働集約的業務や定型的業務の標準化を進め、特に処理的業務はマニュアル化、IT化、アウトソースが進んでいます。

一方で課題になるのが、知的労働的な業務です。
企業においては、「高付加価値な業務へのシフト!」「知的生産性の向上!」などと言われますが、それらが何を指すのか、どう着手し、どうマネジメントするのかは明確にイメージしにくいのではないでしょうか。

創造的な業務に活き活きと取り組む人・組織になるための条件、ステップ・手法などをご紹介する場として本説明会を開催しました。

■日時:3月30日(水) 13:30~15:30

■会場:日本能率協会 研修室 (港区芝公園3-1-22)

■プログラム

  • 創造的組織の状態とは?
    ~創造型組織に変えるためのステップ~
  • 意識の拠り所が分かる
    ~社員個々人が業務や組織などにどの程度の「興味・関心」を持っているのか?~
  • 行動実態(時間の使い方)を測る
    ~行動としてどのような業務にどの程度時間を費やしているのか?~
  • 今後の創造的業務をデザインする
    ~現在業務をどう整理し、今後の業務をいかに創造的にデザインできるか?~

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