2016年10月19日:「みんクリ」創発型ワークショップ説明会

2016年10月19日:「みんクリ×人材採用」体験型説明会実施

みんクリとは・・・社員が主体となって創発型のワークショップを実施し、新聞広告の中身をクリエイトします。また、このプロセスを通じて、理念共有や社内活性化が図られる機会ともなります。

~自社の特色を社員一人ひとりが言葉で語る機会に~
~理念共有を軸にした“周年行事/社内イベント”計画に~

■日時:10月19日 15:00~17:00

■場所:読売新聞大手町本社ビル13階会議室B・C ( » アクセス)

■プログラム

15:00~15:10 イントロダクション(KAIKAとは)
15:10~15:35 創発型ワークショップの活動と効果について
15:35~16:05 みんクリを活用した人材育成×人材採用イメージ
16:05~16:45 パネル対談と会場討議
16:45~17:00 質疑応答・まとめ

■参加料:無料(定員30名)

■講師・ファシリテーター:中西紹一氏
(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科 特任准教授)
広告・コミュニケーション戦略開発プランナーとして企業CI/企業活性化コンサルティング/コミュニケーション戦略開発など多くのプロジェクトに参加。
京都造形芸術大学藝術学舎講師(非常勤)、青山大学ワークショップデザイナー育成プログラム講師(非常勤/イノベーション創発ワークショップ担当)ほか。

■ゲスト:(株)スリーボンド 孫様

■主催:読売新聞東京本社広告局、一般社団法人日本能率協会KAIKAプロジェクト室

■企画協力:読売広告社

当日の様子

おかげ様で天気にも恵まれ、募集定員の30名近い方々にご参加頂きました。
ご参加された方々は、人事部だけでなく、営業、広報、経理と様々でした。

①中西先生によるみんクリの主旨説明。
まずは、アカデミックな観点からみんクリの効果を説明。
広告を専門とされているだけあり、流石のプレゼンテーション力で皆さん理解が深まった様子です。
 
20161019_img01

②(株)スリーボンド 孫様による自社での実例紹介。
内定者と社員によるみんクリの導入実績をお話頂きました。
実施前には、「文系なのでさっぱりわからない。」という発言をしていた内定者から、「文系でも活躍出来ると実感できた。」といった積極的・主体的な発言が出てきました。

20161019_img02

③自社に求める人材について話し合うワークショップ。
実際に参加者の方々が自社に求める人材について、色々な表現で言い換え、発表し合うワークショップを実施しました。
同じ人物像なのに、他の人の言い換え表現でハッとさせられる場面も続出。

20161019_img320161019_img520161019_img520161019_img620161019_img720161019_img8

参加者の声

  • 自分の中で会社の魅力や求める人物像が明確にできていない部分が多かったがヒントを頂けました。
  • 採用の場面で使用できるかは要検討ですが、社内で共有できるテーマであったと考えます。
  • 術語化・言葉の言い換えなど、固定化された考え方を壊す方法にはハッとしました。
  • 会社の文化に知らぬ間に染まっていて、固定概念ができてる。学生等、新鮮な人を取り入れることで新しい見方ができることがわかった。
  • 社内の世代間コミュニケーション、職種間コミュニケーションにも活用できるのではととてもタメになりました。
  • 定期採用はないので人材募集の機会はないが、キャッチコピーを社内作成というアイデアは使える。
  • コピー・コンセプトを出すしくみというだけでなく、学生、社員に当事者意識を持たせることができるという点に関心を持ちました。
  • 協創の概念は自社の事業にも通じるところがあり、参考になりました。
ページトップへ戻る