2015年3月13日:おきたまPRイベント 〜食べて、知って、発信しよう!〜

◆日時:2015年3月13日 13:00〜17:00

◆場所:キャンパスプラス渋谷

◆目的:大学生への地域産品の認知向上

◆プログラム
・JAおきたまの方より地域産品のご紹介
・地域産品の試食会
・地域産品を用いたPR・ブランディングプランの考案(グループワーク)
・発表、表彰、総評

◆参加者
・関東圏を中心とする大学生16名

<レポート>

3:13イベントまとめ

→当日の写真はコチラでもご確認頂けます。

3月13日(金)13:00~17:00に、おきたま食のモデル地域実行協議会様の協力で、大学生が地域・産品ブランディングを考え提案する、「おきたまPR大使になろう」イベントを開催しました。

このイベントは、「おきたまPR大使」第一号に認定された大学生メンバー、坂本桃子さんとともに企画・準備を進めましたが、終了後、当日のレポートも寄稿してもらいました。

(以下坂本さんより)

3:13坂本さん食べて、知って、発信しようということで都内の大学生を中心に山形県にあるおきたま地方の特産品を食べ、その魅力をどのように発信していったらいいか提案するイベントを、半日間で開催しました。

今回は、つや姫というお米、アップルハニージンジャーなどの特産品をテーマにみなさんそれぞれ素敵な提案をしていただきました。おきたま食のモデル地域実行協議会の方が実物を持ってきて、また地域や産品紹介をしてくださったことで、どのチームもイメージがふくらんだのだと思います。

印象的だったのは、優勝チームのつや姫を結婚式の時のライスシャワーに使用し、つや姫に幸せなお米という新たなイメージをプラスして幅広い場面でつや姫を使う機会を想像していくという提案でした。とても素敵だなと感じました。お米と聞くとどうしても“食べる”もの“食べる以外は良くないこと”という考えがありますが、生産者の方が一生懸命心を込めて作ったものを結婚式というおめでたい場面で使用するアイデアは、なかなか大胆で、でも生産者の方もそのお米で多くの人を笑顔にしたいという想いを持っていらっしゃるので、十分現実味があるんじゃないかなと思いました。

今回は、大学生の方に参加してもらい、同じテーマであっても発信方法、捉え方がいろいろある発表を見たことも刺激になりました。また、東京の大学生と地域の生産者の方が一緒に考えていく機会づくりも重要なことだなと実感しました。今後もまた大学生対象のイベントを開催していきたいと思っています。

→坂本さんのおきたま訪問レポートはコチラ

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