2016年9月6日:学びとコミュニティLab. 第3回開催レポート

昨年から始まった「エンジニア志塾」では、本編の「志塾」活動だけでなく、
実はその企画会議自体が盛り上がり&学びの場になっています!

「エンジニア志塾」は参加企業が知恵と資源を持ち寄り、開催する場です。
各社から参加している企画メンバーは、各社で豊富な経験を経てきた人たち。
その経験を披露するうちにお互いに学び合い、「学びとコミュニティLab.」に発展しました。

<レポート>

今回は、昨年「エンジニア志塾」の合宿で訪問した奥出雲町に関連したテーマをもとにした勉強会となりました。

ゲストとして、島根県東京事務所・産業振興部の山根昌平さまにお越しいただき、島根県の企業誘致やIT振興を進めていることなどを伺いました。

意見交換時には話が広がり、「ITが進む中での働き方は、本当に場所を選ばないのか、むしろFace to Faceを必要にする場合もあるのでは」や、「ITというのは手段であり、それを使って何をするかに人は集まる。
最近では重工業でITとの融合が盛んであり、IT×**の切り口が発想を広げるのではないか」、「人材育成において禅や瞑想が注目されている時代であり、空気感の魅力がある土地のアドバンテージは高いのではないか」といった話で盛り上がりました。

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