2015年3月5日:KAIKAマネジメントシンポジウム『オープン・イノベーションの潮流と未来を切り拓く日本企業の挑戦を探る』

1.概要

【日時】 2015年3月5日(木曜)13:30~18:00
【開催場所】品川フロントビル会議室(東京都港区)
【参加対象】
・企業経営者
・経営戦略もしくは新事業開発管掌の役員・幹部の方
・最高技術責任者(CTO)の方
に限定させていただいた、特別シンポジウム

【プログラム】(登壇順・敬称略)
●基調講演●
『世界経済と日本企業のオープン・イノベーションの将来方向、そして課題』
佐々木 啓介
経済産業省 産業資金課長 兼 新規産業室長

●特別講演●
『コマツの成長戦略とオープン・イノベーションへの取り組み』
高村 藤寿
コマツ 取締役 専務執行役員 CTO 研究・開発管掌

●オープン・イノベーション最新動向[1]●
『シリコンバレーの急成長ITベンチャーキャピタリストが語る、
先進諸国やアジア大手企業のベンチャーとの連携動向』
アニス・ウッザマン
Fenox Venture Capital 共同代表パートナー&CEO

●オープン・イノベーション最新動向[2]●
『科学を軸にオープン・イノベーションを加速する、
知識プラットフォームを活用した新しいイノベーションモデル』
高橋 修一郎
株式会社リバネス 代表取締役社長COO

2.開催結果

当日は、約50名の方にご参加いただきました。
また、お陰様で、ご参加者の93%の皆様から、「参考になった」&「非常に参考になった」とのお声をいただきました。

3.参加者からのお声・フィードバック

事業企画・開発、戦略・経営企画、研究開発、商品企画など、オープンイノベーションに関わる様々な部門の管理者層の皆様がご参加くださり、刺激になったようです。
また以下のようなお声もいただくことができました。
-ビッグデータの有効な使い方ができないかを考えるきっかけとなりました
-自前主義の限界について、良くわかりました
-それぞれのプレゼンターの方のコンテンツ素晴らしかったです。
-違う視点からの見解が開け、非常に刺激となりました
-理解した。面白く興味深かった。参考になるかどうかはこれからの咀嚼次第です。
-リーン・スタートアップの重要性を痛感した。

そして、今後の方向として

-さらにオープンイノベーションに関する情報が欲しい
-B2Bにおけるオープンイノベーションのあり方を知りたい
-ビジネス創発をいかに社内で早くすすめるか、ヒントが欲しい
-社内外でゼロから1を次々生み出すしくみのヒントが欲しい
-場当たり的なオープンイノベーションでなく、効果を高める体制のヒントが欲しい
-オープンイノベーションの中でいかにWINWINの関係を構築するか、ヒントが欲しい
-イノベーティブな風土形成や人材育成の工夫を知りたい
など、様々なご意見もいただきました。

4.おわりに & これから

終了後も熱心に名刺交換をされている方が多く、とても良い集まりとなりました。
KAIKAプロジェクト室では、今後も、参加企業の皆さんのニーズをうまく集約しながら、イノベーションに関するこのような集いを継続していくことが重要だと実感しています。

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