KAIKAとは

KAIKAとは、価値創造のために、個人の成長と、組織の活性化と、社会との関係を同時に満たしていく運動です。
次世代組織(新しい(多様な)価値観、新しい(多様な)働き方、新しい(多様な)組織形態を、経営の中に取り入れていく、哲学・思想を持った組織づくり)をつくる運動でもあります。

■KAIKA(経営)とは

KAIKAとは、「個の成長・組織の活性化・組織の社会性」を同時に実現していくプロセスを指す考え方です。
KAIKAの本質は、「企業(組織)の価値に関する評価軸の転換(多元化)」にあります。
そう、「組織の価値」は変わっているのです。
組織の生み出す価値は、組織側面のみならず、働く“個人”や、組織をとりまく“社会”からも注目され、目指すべき「価値」は多元化してきています。
KAIKAの考え方は、多元化した「価値」を前提とし、その中で持続的に価値を生み出していく『次世代組織づくり』の運動です。

KAIKAでは、特に以下「3つの基軸」の同時実現が、価値を創造しつづけられる組織に欠かせないポイントであると考え、その活動を応援していきます。

<KAIKAモデル図>

<「KAIKA経営モデル」3つのポイント>

  1. “個人”においては「自律的に行動し成長」していくサイクル
  2. “組織”においては「理念や戦略が連鎖し、事業成果とともに、継続する仕組みを共有しながら活性化」が進むサイクル
  3. 組織が社会との接点を持ち続けるなかから課題提起し、「その財・サービスを通じて社会に存在し続けていく(組織の社会性)という認識」を高め続ける活動プロセス

この3つのサイクルとプロセスを通じて個人・組織・社会が互いに影響しあいながら「共に開花・開化していこう」「共に幸福を享受できる世の中を実現しよう」という想いで、「共感の輪」を広げながら活動しています。

 
「KAIKA経営」の詳細は、以下の通り出版されています。
「KAIKAする経営 ~次世代型経営モデルのススメ」(一般社団法人日本能率協会編・2017年)
「開放型組織をつくるマネジメント」(一般社団法人日本能率協会編・2014年)

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関連リンク

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