KAIKAアクション宣言組織 認定方法

We welcome your entry
「KAIKAの考え方に賛同し、取り組みを内外にアピールし、その推進を応援してほしい。そしていずれ、KAIKA Awardsへの応募を目指したい。」

そんな企業・団体からの声にお応えし、各組織での継続的な実践をサポートすべく、2020年3月より「KAIKAアクション宣言認定制度」を開始しました。

「個人の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」の3つを意識した経営そのもののほか、社員の自律や成長を促す取り組み・施策、風土改革・組織改革・業務改善活動や、組織活性化・社員活性化のための施策・仕組みの取り組み、社会・地域・業界課題に向き合った活動など、KAIKAの考えに賛同するたくさんの組織を認定対象としています。

「KAIKA Awards応募までは道半ばだが、賛同し、取り組んでいることを組織内外に発信することで、その更なる推進を目指したい。」
そんな企業・団体・プロジェクトなどのエントリーをお待ちしています。

check_box認定プロセス

  • 「KAIKAアクション宣言」への応募申請
  • 応募ご担当者によるKAIKA度診断セルフチェックの受診
    ※KAIKA度診断セルフチェックはこちらからご受診ください
  • をもとに事務局にて、ご応募内容を確認
  • 応募ご担当者へのヒアリング
  • 事務局からのに関する報告をもとに、KAIKAアワード審査委員会にて承認
  • 「KAIKAアクション宣言」認定証の発行
    認定証サンプル
  • ※KAIKA Awards審査委員会は、9月~12月の間に2回実施される予定です。随時応募はいただけますが、認定は審査委員会後となります。
    ※本認定は年度更新となります。毎年更新について確認・内容更新させていただきます。

assessment認定基準

下記の基準に合致する企業・団体等を「KAIKAアクション宣言」組織として認定します。

  • KAIKAの考え方を理解し、共感している。
  • 組織のKAIKAに向けた活動を行っている。
  • その活動を継続することによって、KAIKAモデルにおける「個人の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」が同時実現し、組織がKAIKAすることが期待される。
  • (KAIKA Awardsに応募していない組織の場合)その活動を継続し、一定の成果が見られた時点で、KAIKA Awardsへ応募する意欲がある。
  • コンプライアンスを遵守し、過去3年以内に重大な法令違反や労働災害を起こしていない。また、厚生労働省が公表している「労働基準関係法令違反に係る公表事案」に該当していない。
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