KAIKA Awards 応募要項

応募要項

KAIKA Awardsは、社会とつながり、価値を生み出す挑戦をし続けている経営、組織・人づくりを行っている取り組みを称え、紹介するための表彰制度です。
魅力的な経営、組織が増え、産業界が活性していくことを目指しています。

主催:一般社団法人 日本能率協会

「個人の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」の同時実現により、
新たな社会価値を生み出している組織・プロジェクトの取り組みを募集します。

「社会価値」は社会・業界課題への解決のみならず、事業(製品・サービス)を通じた社会価値、
人・サービスの向上や浸透による社会価値、事業継続による社会価値など、様々な視点を指しています。
是非、積極的にご応募ください。


応募対象・費用

■対象■
「KAIKA」の意義を認め実践している組織  (全社・全組織ならびに部門、プロジェクトなどの組織単位)
※表彰式への出席、その他受賞された際の講演・プレス対応・記事掲載に応じていただけることを前提とします。

■費用■
無料
※エントリー費用、二次ヒアリングにおける検討委員の交通費などもかかりません。
※受賞された場合、表彰式に参加される際の交通費などはご負担ください。

 


受賞要件・賞の種類

受賞要件(審査の視点)

KAIKAモデルの実践がはかられつつあり、ねらった効果に近づくことが予見されていること

  • 【個人の成長】個人の成長が起こっているか。成長を実感できているか
  • 【組織の活性化】取り組みが組織に浸透し、組織が活性化しているか
  • 【組織の社会性】社会的な課題への取り組みや社会とのつながりが深まっているか
  • 継続性・発展性がみられるか
  • 力強さ・新しさ・ユニークさがあるか

詳細は下段「Q&A 審査の詳しい基準を教えてください。」でも紹介しています。

賞の種類

KAIKA大賞
KAIKA賞

※受賞とは別に「特選紹介事例」として、取り組みがユニークで広く紹介したい事例を選出しています。

※受賞件数は毎年の審査委員会の決定によります。

 


審査プロセス

審査は、以下の手順で実施します。
審査委員会は実務家、学識経験者、専門家、コンサルタント等からなる第三者機関として構成され、審査プロセスの一部は、検討委員に委嘱して行われます。
応募組織には、審査終了後、事務局よりフィードバックを行います。

一次審査(書類審査)  応募組織から提出された書類による審査(審査委員)

二次審査(現地審査)  (一次審査を通過した)応募組織の関係者へのヒアリングによる審査(検討委員)

最終審査(委員会)   応募書類ならびにヒアリング結果にもとづく受賞組織の決定(審査委員)

決定・プレスリリース(表彰式)

2021年度スケジュール

 

A. Webエントリー【2021年7月30日(金)まで】

応募される組織は本Webサイトより、応募組織と取り組み応募テーマをエントリーしてください。

B. 応募書類提出【2021年8月31日(火)必着】
  1. 応募説明資料
    「応募説明資料フォーマット」ならびに「記載要領」に沿って記入ください。
  2. 添付資料
    説明資料の内容を捕捉する資料として、必要に応じて添付ください。

※記載事項の詳細については、「応募説明資料フォーマット」ならびに「記載要領」をご確認ください。
※ご記入いただいた応募書類は、下記のウェブサイトからご提出してください。

C. 書類審査

ご提出いただいた資料に基づき、書類審査を行います。
必要に応じて、追加資料のご提出する場合がございます。

D. ヒアリング(二次審査)

書類審査を通過した応募組織に対し、検討委員が訪問し、ヒアリング(二次審査)を行います。

 

  1. 担当者ならびに、責任者や関係者へのヒアリングを行います(オンラインで実施する場合もあります)。
  2. 日程・詳細は書類審査後にご連絡を申しあげます。
  3. 後日書類にて回答いただく場合もございます。

<現地ヒアリングのスケジュール目安>

 

(5分)審査委員到着・オリエンテーション

(30分)担当者へのヒアリング(質疑)

(30分)責任者ヒアリング

(60分)関係者ヒアリング(取り組みテーマの参加・実行者側の方)
E. 最終審査(審査委員会での受賞組織の決定)

応募書類ならびにヒアイング結果をもとに、審査委員会にて最終審査を行い、受賞組織を決定します。
必要に応じて、追加ヒアリングを実施する場合がございます。

F. 結果の通知とフィードバック
① 審査 結果は、決定次第、応募いただいた組織へメールおよび郵送にて通知します。
② 応募いただいたすべての組織に対して、所見をまとめ、事務局の訪問または書類送付にてフィードバックを実施します。
※ 受賞された組織のフィードバックは、一部事例集のなかに「審査委員・事務局からのコメント」として外部発信される予定です 。
G. 広報・普及活動
① 受賞組織が決定次第、プレス発表(プレスリリースの発行)を実施します。
② 「受賞組織 事例集」を作成し、広く配布、発信いたします
③ 小会発行の広報誌に特集記事を掲載します。
④ ホームページ等により受賞告知・事例紹介を行います。
※上記の各種印刷物等の作成の際は、掲載文の確認にご協力をお願いします。
※各組織におかれましても、受賞につきプレス発表などいただければ幸いです。
H. 表彰式および受賞テーマの事例発表
① 受賞された場合、表彰式に必ずご出席いただきます。その際の交通費、宿泊費等につきましては、各社にてご負担ください。
② 受賞事例につきましては、事例集等への掲載を通じ広く発信していきますが、後日、小会主催の講演会でのご発表などをお願いすることがありますので、ご協力をお願いします。
【ご参考】「KAIKA アクション宣言制度」について
小会では、KAIKAの考え方を広く社会や産業界に普及するとともに、各組織でのKAIKAの継続的な実践をサポートすることを目的として、KAIKAの考えに共感いただき、その実現に向けた取り組みを継続されている企業・団体等を「KAIKAアクション宣言」組織として認定する制度を設置しています。
KAIKAアワードにエントリーし応募説明資料を提出した組織につきましては、KAIKAアクション宣言の認定プロセスを簡素化していますので、是非、KAIKAアクション宣言へのご応募もお願いします。
※詳細につきましては、ご応募後に別途、事務局からご案内させていただきます。



応募テーマ例

  • SDGsや社会課題を意識した事業活動により、組織や人材が活性化した取り組み
  • 地域や社会との関わりを深めることで、個人の成長や働きがいにつながった取り組み
  • 事業改革と人材育成を同時実現し、業界特有の課題を克服した取り組み
  • イノベーションの実現に向けた組織風土改革や人材育成の取り組み
  • 社会起点の発想を重視することで、新製品・サービスを連続開発した取り組み
  • 経営理念を軸に、人材育成と事業成長を実現した取り組み
  • 一人ひとりの自律性や成長を促し、働きがいのある職場づくりをした取り組み
  • ダイバーシティ(多様性)を活かし、個人の成長と組織の活性化を実現した取り組み
  • 組織や部門を越えたコラボレーションによって、新しい価値を生み出した取り組み など

<応募に見られるキーワード(参考)>

  • CSR活動
  • 社会・業界課題打破
  • ビジネスモデル
  • 人づくり、人材育成
  • 地域貢献
  • 組織改革
  • 社会とのつながり
  • 人を大切にする、働き方
  • モチベーション向上
  • 事業継承・継続
  • 創業理念
  • アライアンス
  • 雇用(障がい者、シニア、ダイバーシティなど含む)
  • 生産性 など

過去の受賞事例はこちら https://kaikaproject.net/awards/history

応募に関するQ&A

応募に関するよくある質問をまとめました。ご参考ください。

 



対象となる組織単位はどのような形でしょうか?

 

全社、事業部、部門、プロジェクト等の組織単位です。また、企業ならびに企業以外(NPO法人、学校法人、任意団体)も受け付けています。
応募の際にはテーマを記載いただきます。現在行っている活動の手ごたえが出てきた段階で、是非ご応募ください。

 

 

 



どのような組織が応募していますか?

 

2018年度の実績をみると、製造業45%・非製造業55%、
地域は東京が55%程度を占めるものの、中部・北陸15%、東北10%のほか、関東(東京以外)、近畿、四国、九州などからも応募をいただきました。
また、組織規模は従業員1,000名以上が40%、50名未満が25%、100~299名が20%など、規模を問わず、ご応募いただいております。

 

 

 



全組織にフィードバックいただけるのですか?

 

受賞に至らなくても、応募をいただいた全組織にフィードバックをいたします。
書類審査の内容や二次審査のヒアリングにおいて、検討委員が組織の取り組みをどのように捉えたのか、最終審査で出たコメントなどをまとめております。
他の表彰では「結果のみ」ということが多いようで驚かれます。。。
外部から取り組みがどのように見えたのか、説明した内容がきちんと伝わっていたのか、などを客観的に知ることにより、今後の推進に役立てていただきたいという思いをもって実施しています。

 

 

 



費用はかからないのでしょうか?

 

はい。無料です。
表彰式などへの参加交通費はご負担ください。

 

 

 



応募プロセスの詳細を教えてください

 

  1. エントリーフォーム(テーマ設定と取り組み概要(300字程度))を7月末までに事務局まで提出ください。
  2. 説明資料フォームに沿って、取り組みの詳細を記載いただきます(8月末までにご提出)。A4で10枚程度の分量が目安で、社内資料の添付により説明文を代替いただくことも可能です。必要に応じて、事務局がポイントをご説明することも可能です。
  3. 【一次審査】提出いただいた書類をもとに書類審査を行い、通過したところにヒアリング審査を行います。
  4. 【二次審査】ヒアリング審査は、書類審査を通過した応募組織に対し、検討委員がお伺いし、担当者、責任者、またその活動の関係者から直接お話を伺います。時間は半日程度で、関係者出席の調整をお願いすることになります(日程は書類通過後に調整させていただきます)。
  5. 【最終審査】二次審査のヒアリングレポートなどに基づき最終の審査委員会を行い、受賞を決定し、ご連絡します。

※すべての応募企業に対し、フィードバックレポートをお渡しいたします。

 

 

 

 



審査の詳しい基準を教えてください

 

審査は第三者委員会である審査委員会の審議で決定します。なお、書類審査、ヒアリング審査の過程では、審査委員会から委嘱した検討委員が一部担当をします。
審査の過程では、KAIKAの定義:「個人の成長・組織の活性化・組織の社会性」を同時に向上するプロセスが認められるかが審議されます。

 

具体的には

  1. 持続、継続の仕組みや可能性がある。
  2. 組織らしさ、ユニーク性が備わっている。
  3. 個人の成長や社会性意識と有機的につながった価値創造であり、組織としての力強い取り組みである。

という観点から以下の観点で審査をしています。

※1:継続性とは、実行サイクルが継続しているか(PDCAがまわっているか)を見ている。
(発展に伴う変化や、目標達成による完了、次のステップへの移行も含む)

※2:力強さ・新しさ・ユニークさとは、応募テーマによりいずれかのみの性質を持つ場合も含む。
また、これらに準じる特徴を有している場合も含む。

 

 

 

 



受賞した際にやるべきことを教えてください

 

受賞後のプロセスは、確定後に事務局より改めてご連絡します。
主としては、表彰式への出席、事例発表、プレスリリースや事例集等の制作物へのご協力、関連誌からの取材対応等のお願いが生じます。

 

 

 



受賞により、どのような告知効果があるのでしょうか

 

プレスリリース、表彰式、事例集や日本能率協会発行の情報誌『KAIKA』等で、取り組みの概要、素晴らしさを伝えていきます。
また、告知関連の制作物を貴社にもお渡ししますので、社内での周知にもお使いいただけます。

 

毎年プレスリリースにより全国紙、業界紙、WEB媒体にそれぞれ記事として取り上げられています。

 

 

 



応募企業は表彰をどのように活用しているのでしょうか

 

応募書類の作成やヒアリングを通じて、人・組織づくりの考え方、軌跡を整理する機会となります。
また、全応募組織にフィードバックをいたしますので第三者視点を取り入れて取り組みを再検討するきっかけにもなります。

 

また、受賞や第三者評価のコメントは、採用活動やインナーブランディングにもご利用いただけます。

活動の節目に表彰を使っていただき、次へのステップアップの一助になれば幸いです。

 

 

 

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