KAIKA Awards 募集要項

KAIKA Awards 2019エントリーは終了しました。

2020年度のエントリー募集は2020年3月頃~を予定しています。
エントリー開始案内や応募に関する情報を希望される方は、以下よりご連絡ください。

募集要項

KAIKA Awardsは、社会とつながり、価値を生み出す挑戦をし続けている経営、組織・人づくりを行っている取り組みを称え、紹介するための表彰制度です。
魅力的な経営、組織が増え、産業界が活性していくことを目指しています。

主催:一般社団法人 日本能率協会

「社会とつながり」、「個人の成長」と「組織活性化」が認められ、
「社会価値を生み出す」組織・プロジェクトの取り組みを募集します。

「社会価値」は社会・業界課題への解決のみならず、事業(製品・サービス)を通じた社会価値、
人・サービスの向上や浸透による社会価値、事業継続による社会価値など、様々な視点を指しています。
是非、積極的にご応募ください。


応募対象・費用

■対象■
「KAIKA」の意義を認め実践している組織  (全社・全組織ならびに部門、プロジェクトなどの組織単位)
※表彰式への出席、その他受賞された際の講演・プレス対応・記事掲載に応じていただけることを前提とします。

■費用■
無料
※エントリー費用、二次ヒアリングにおける検討委員の交通費などもかかりません。
※受賞された場合、表彰式に参加される際の交通費などはご負担ください。


受賞要件・賞の種類

受賞要件(審査の視点)

KAIKAモデルの実践がはかられつつあり、ねらった効果に近づくことが予見されていること。

  • 【個人の成長】取り組みに関わっている個人の成長(自律性)が起こっているか。
  • 【組織活性化】取り組みが浸透し、組織が活性化しているか。
  • 【社会とのつながり】社会的な課題への取り組みや社会とのつながりが深まっているか。
  • 力強さ・新しさ・ユニークさがあるか。共感があるか。
  • 継続性・発展性がみられるか。

詳細は下段「Q&A 審査の詳しい基準を教えてください。」でも紹介しています。

賞の種類

KAIKA大賞
KAIKA賞
特別賞(審査とは別に審査員によって選出)

※受賞とは別に「特選紹介事例」として取り組みがユニークで広く紹介したい事例を選出しています。

※受賞件数は毎年の審査委員会の決定によります。


審査プロセス

審査は、以下に従い実施をする。
審査委員会は実務家、学識経験者、専門家、コンサルタント等の第三者機関として構成され、審査プロセスの一部は、検討委員に委嘱して実行する応募組織には、審査終了後、フィードバックを行う。

一次審査(書類審査)  応募組織から提出された書類の審査

二次審査(現地審査)  応募組織の関係者へのヒアリングによる審査(検討委員)

最終審査(委員会)   審査委員会による審査

決定・プレスリリース(表彰式)

2019年度 特別講演会&応募説明会(5~6月開催)

エントリー(応募)にあたり、2018年度受賞組織による事例発表と今後の組織のあり方に対する提言、また応募のポイントや資料の記載の仕方などについて、講演会と説明会を実施します。

エントリーを検討されている方、組織づくりのヒントを得たい方などのご参加をお待ちしています。

終了しました。

2019年度スケジュール

A. 応募要項

応募要項は以下をご確認ください。

B. Webエントリー【2019年6月28日(金)まで】

応募される組織は本Webサイトより、応募組織と取り組み応募テーマをエントリーしてください。

受付終了しました。

※エントリー後、Word形式の「説明資料フォーマット」をメールにてお送りします。

C. 説明資料【提出期限:2019年7月31日(水)必着】

  1. 説明資料本文
    「説明資料フォーマット」ならびに「記載要領」に沿って記入ください。

    ※「記載要領」とWord形式の「説明資料フォーマット」は、エントリー後にメールにてお送りします。

  2. 添付資料
    説明資料の内容を具体的に説明する資料
    テーマ全体の理解に有用なものを、必要に応じて添付ください。
    【資料の記載事項に関しては必要に応じて機密保持をいたします】
  3. 追加資料
    書類提出後、追加資料をお願いする場合もございます。

※提出された応募書類は原則返却いたしません。

D. ヒアリング(二次審査)

検討委員が貴社を訪問し、ヒアリング(二次審査)を行います。
原則として、説明資料提出後に書類審査(一次審査)を行い、その合格組織に対して行います。
なお、プレゼンテーションをお願いする場合もございます。

  1. 担当者ならびに、責任者や関係者へのヒアリングを行います。
  2. 日程・詳細は書類審査後にご連絡を申し上げます。
  3. 後日書類にて回答いただく場合もございます。

<現地ヒアリングのスケジュール目安>

(15分)審査委員到着・オリエンテーション

(30分)担当者へのヒアリング(質疑)

(30分)責任者ヒアリング

(60分)関係者ヒアリング(取り組みテーマの参加・実行者側の方)
E. 受賞発表と表彰式

  • 結果は、応募いただいた組織へメールおよび書面にて通知します。
  • 受賞された場合、表彰式に必ず出席いただきます。(交通費・宿泊費はご負担ください)



応募テーマ例

  • 社会や業界の課題を解決するための事業・組織活動
  • 社会性を捉え「人間中心」の経営マネジメントを通じて組織が活性化した取り組み
  • 取り組みを通じて、自律した「個人の成長」が認められる活動
  • 「個人」と「組織」の新しい関係性による組織・事業づくり
  • 組織内外のコラボレーションが促進される活動
  • 働き方や制度改革により組織の成長が認められた取り組み
  • 社会外から「共感」を得て組織づくりをしている取り組み など

<応募に見られるキーワード(参考)>

  • CSR活動
  • 社会・業界課題打破
  • ビジネスモデル
  • 人づくり、人材育成
  • 地域貢献
  • 組織改革
  • 社会とのつながり
  • 人を大切にする、働き方
  • モチベーション向上
  • 事業継承・継続
  • 創業理念
  • アライアンス
  • 雇用(障がい者、シニア、ダイバーシティなど含む)
  • 生産性 など

2018年度の受賞事例はこちら https://kaikaproject.net/awards/awards/2018award
過去の受賞事例はこちら https://kaikaproject.net/awards/history

応募に関するQ&A

応募に関するよくある質問をまとめました。ご参考ください。



対象となる組織単位はどのような形でしょうか?


全社、事業部、部門、プロジェクト等の組織単位です。また、企業ならびに企業以外(NPO法人、学校法人、任意団体)も受け付けています。
応募の際にはテーマを記載いただきます。現在行っている活動の手ごたえが出てきた段階で、是非ご応募ください。



どのような組織が応募していますか?


2018年度の実績をみると、製造業45%・非製造業55%、
地域は東京が55%程度を占めるものの、中部・北陸15%、東北10%のほか、関東(東京以外)、近畿、四国、九州などからも応募をいただきました。
また、組織規模は従業員1,000名以上が40%、50名未満が25%、100~299名が20%など、規模を問わず、ご応募いただいております。



全組織にフィードバックいただけるのですか?


受賞に至らなくても、応募をいただいた全組織にフィードバックをいたします。
書類審査の内容や二次審査のヒアリングにおいて、検討委員が組織の取り組みをどのように捉えたのか、最終審査で出たコメントなどをまとめております。
他の表彰では「結果のみ」ということが多いようで驚かれます。。。
外部から取り組みがどのように見えたのか、説明した内容がきちんと伝わっていたのか、などを客観的に知ることにより、今後の推進に役立てていただきたいという思いをもって実施しています。



費用はかからないのでしょうか?


はい。無料です。
表彰式などへの参加交通費はご負担ください。



応募プロセスの詳細を教えてください


  1. エントリーフォーム(テーマ設定と取り組み概要(300字程度))を6月中に事務局まで提出ください。
  2. 説明資料フォームに沿って、取り組みの詳細を記載いただきます。A4で10枚程度の分量が目安で、社内資料の添付により説明文を代替いただくことも可能です。書類記載前には原則、事務局がポイントを説明に伺います。
  3. 【一次審査】提出いただいた書類をもとに書類審査を行い、通過したところにヒアリング審査を行います。
  4. 【二次審査】ヒアリング審査は、貴社に検討委員がお伺いし、担当者、責任者、またその活動の関係者から直接お話を伺います。時間は半日程度で、関係者出席の調整をお願いすることになります(日程は書類通過後に調整させていただきます)。
  5. 【最終審査】二次審査のヒアリングレポートなどに基づき最終の審査委員会を行い、受賞を決定し、ご連絡します。

※すべての応募企業に対し、フィードバックレポートをお渡しいたします。



審査の詳しい基準を教えてください


審査は第三者委員会である審査委員会の審議で決定します。なお、書類審査、ヒアリング審査の過程では、審査委員会から委嘱した検討委員が一部担当をします。
審査の過程では、KAIKAの定義:「個の成長・組織の活性化・組織の社会性(関係性)」を同時に向上するプロセスが認められるかが審議されます。

具体的には

  1. 持続、継続の仕組みや可能性がある。
  2. 組織らしさ、ユニーク性が備わっている。
  3. 個人の成長や社会性意識と有機的につながった価値創造であり、組織としての力強い取り組みである。

という観点から以下の観点で審査をしています。

※1:継続性とは、実行サイクルが継続しているか(PDCAがまわっているか)を見ている。
(発展に伴う変化や、目標達成による完了、次のステップへの移行も含む)

※2:力強さ・新しさ・ユニークさとは、応募テーマによりいずれかのみの性質を持つ場合も含む。
また、これらに準じる特徴を有している場合も含む。



受賞した際にやるべきことを教えてください


受賞後のプロセスは、確定後に事務局より改めてご連絡します。
主としては、表彰式への出席、事例発表、プレスリリースや事例集、広告等の制作物へのご協力、関連誌からの取材対応等のお願いが生じます。



受賞により、どのような告知効果があるのでしょうか


プレスリリース、表彰式、新聞・WEB広告等で取り組みの概要、素晴らしさを伝えていきます。
また、告知関連の制作物を貴社にもお渡ししますので、社内での周知にもお使いいただけます。

毎年プレスリリースにより全国紙、業界紙、WEB媒体にそれぞれ記事として取り上げられています。



応募企業は表彰をどのように活用しているのでしょうか


書類やヒアリングを通じて、人・組織づくりの考え方、軌跡を整理する機会となります。
また、全応募組織にフィードバックをいたしますので第三者視点を取り入れて取り組みを再検討するきっかけにもなります。

また、受賞や第三者評価のコメントは、採用活動やインナーブランディングにもご利用いただけます。

活動の節目に表彰を使っていただき、次へのステップアップの一助になれば幸いです。

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