KAIKAアクション宣言 認定組織

KAIKAアクション宣言 認定組織

個人の成長、組織の活性化、組織の社会性に関する取り組みを続け、継続的かつイノベーティブな組織づくりを目指す企業・団体・プロジェクトを応援します。
KAIKAに賛同いただける企業・団体・プロジェクトの参加をお待ちしております。

KAIKAアクション宣言とは

社会や経済が成熟化し、価値観の多様化・多元化が進む中、社会とつながりながら、人や組織の能力が花開き、継続的に価値を創造していくことが求められています。
日本能率協会では、「個人の成長」「組織の活性化」「組織の社会性・つながり」の3つを同時実現することで、新しい価値を生み出すという経営・組織づくりの考え方を、「KAIKA(開花・開化)」と提唱しています。
こうしたKAIKAの考え方を広く社会や産業界に普及するとともに、各組織でのKAIKAの継続的な実践をサポートすることを目的として、KAIKAの考えに共感いただき、その実現に向けた取り組みを継続されている企業・団体等を「KAIKAアクション宣言」組織として認定する制度を設置します。

認定基準

下記の基準に合致する企業・団体等を「KAIKAアクション宣言」組織として認定します。

  1. KAIKAの考え方を理解し、共感している。
  2. 組織のKAIKAに向けた活動を行っている。
  3. その活動を継続することによって、KAIKAモデルにおける「個人の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」が同時実現し、組織がKAIKAすることが期待される。
  4. (KAIKA Awardsに応募していない組織の場合)その活動を継続し、一定の成果が見られた時点で、KAIKA Awardsへ応募する意欲がある。
  5. コンプライアンスを遵守し、過去3年以内に重大な法令違反や労働災害を起こしていない。また、厚生労働省が公表している「労働基準関係法令違反に係る公表事案」に該当していない。

KAIKAアクション宣言認定を検討されている方はお問い合わせください。

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