KAIKA Awards

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2018年12月12日

平成30年間の経営トレンドの変遷を発表。
「単・団・効」から「繋(けい)・開(かい)・感(かん)」に変化!

平成30年を漢字3文字×2で表す!

~経営トレンドの変遷 個人が「繋」がり、組織が「開」き、社会への「感」度が求められる時代へ

 

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、社会価値を生み出す持続的な経営、組織・人づくりを行っている組織の取り組みを称え、紹介するための表彰制度として「KAIKA Awards(カイカアワード)」を設けています。

2018年度の「KAIKA Awards」が平成最後となることから、このたびKAIKA研究所では、経営や組織、働き方の傾向が、平成の時代を通じてどのように変化したかを表す「KAIKAトレンド漢字」を「組織」「個人」「組織の社会性」の観点で発表しました。

<「KAIKAトレンド漢字」の解説>
1.「個人」の観点 ~ 「単」から「繋」へ
2.「組織」の観点 ~ 「団」から「開」へ
3.「組織の社会性」の観点 ~ 「効」から「感」へ

選定にあたっては、「KAIKA Awards」のエントリー事例や、「KAIKA Awards」の前身で平成に改元する前年の1988年に創設された「能力開発優秀企業賞」の事例、小会の各種の調査・研究成果等を参考としました。

2019年2月20日(水)10時からの「KAIKA Awards 2018 表彰式」では、組織・経営の30年を振り返るトークセッションのほか、2018年度のKAIKA Awards受賞企業、エントリー事例の全体傾向から今後の傾向についても発表する予定です。

 

★プレスリリースの詳細はこちら

https://jma-news.com/wp-content/uploads/2018/12/7f9b8677f9d8c0bfe517da3f1e12dc31.pdf

 

★KAIKA Awards 2018 表彰式・トークセッションはこちら

https://kaikaproject.net/awards/awards/2018award

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