KAIKA Awards

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2019年2月20日

2018年度受賞組織決定!
大賞はキュービーネットホールディングスと沢根スプリング!!


「これからの組織のあり方・マネジメントを次世代型経営モデルから指し示す
「KAIKA Awards 2018」受賞決定
KAIKA大賞は、 キュービーネットホールディングス株式会社
沢根スプリング株式会社

~社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを表彰~


一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを称え、紹介するための表彰制度として「KAIKA Awards(カイカアワード)」を設けています。

2018年度は公募による応募組織のなかから審査委員会(委員長:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 代表理事 有馬利男氏)の審議を経て、「KAIKA大賞」2組織ならびに「KAIKA賞」7組織を決定しました。また、審査委員会の推薦により、我が国の災害復興に関連する優れた活動を行う2組織に「特別賞」の贈賞を決定しました。他に、応募の中からテーマの重要性、取り組み方のユニークさ等をもつ8組織を「特選紹介事例」として決定しました。

本賞は、変化・多様化する経済・社会情勢において、「個人の成長」「組織の活性化」「社会とのつながり」を軸に、組織風土や意識の改革、仕組みづくりなどの活動に取り組んでいる好事例に対して、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、社会的な意義などを共有し、部署・社内にとどまりがちなノウハウを顕在化させ、活動に取り組んでいる個人や組織にエールを送ることを目的に2014年より実施しています。

なお、次回「KAIKA Awards 2019」は2019年3月中旬~6月28日までエントリー受付、審査を経て、2019年12月~2020年2月までの間に発表となります。
業種・組織規模を問わずエントリーを受け付けていますので、組織改革・CSRやCSVに継続的に取り組まれている組織の方は、是非ご応募ください。

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