ABOUT

「イノベーティブに社会の課題を先取りし、ビジネスを持続させる」ことのできる企業・組織を真に実現するために、経営者や管理者は今後、人・組織づくりに対してどのような視座や行動が重要でしょうか?

「人材の多様化・戦力化」「事業拡大・継続(持続性)」「働き方」「社会との関わり」など、日本能率協会(JMA)が提唱している『KAIKA組織』のあり方、取組みの視座、実践しきらりと光る企業事例などを紹介していきます。

これからの「組織マネジメントのあり方」を考える経営者・マネジメント職の皆様は是非ご参加ください。

 
 

KAIKA Awards 2018 表彰式・併設シンポジウム

■日時:2019年2月20日(水)14:00〜17:15(予定)
■会場:赤坂インターシティコンファレンス
   (東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR)
■主催:一般社団法人日本能率協会
■参加料:

分類 参加料(税別)
KAIKA Awards 2018 応募組織 無料
上記以外(日本能率協会会員) 25,000円/名
上記以外(日本能率協会会員外) 29,000円/名

 

※日本能率協会会員一覧はこちらをご覧ください。

■プログラム
<セッション①>   
「共感を呼ぶマネジメント〜企業理念の伝承と浸透」

KAIKAな組織づくりでは、「個人」と「社会」に焦点を当てています。
「個人」と「社会」に共感されることが、これからの組織づくりの重要なファクターであると考えます。
今、社会や経済状況が大きく変化するなかにおいて、「ぶれない軸」と、そこへの「共感」があることで、周りの変化に対しても、組織は「新しい組織」に変化できるのです。
「経営者のありたい姿」「創業時の企業理念」を改めて見直し、解釈し、従業員・ステイクホルダー・顧客に共感され、浸透される大切さは益々重要になります。
本セッションでは、3組織をお呼びし、その事例とともに、パネルディスカッションにおいて理念経営とその浸透・共感と、伝承のあり方について考えます。

コーディネータ:福岡大学 商学部 教授 合力知工(KAIKA Awards 2018検討委員)

<セッション②>
「個の力が活きる組織とは?〜個と組織の新たな関係」

JMAでは平成の30年を振り返り漢字で表現すると、「組織」は「団」から「開」に、個人は「単」から「繋」に変化したと捉えています。
組織と個人の関係はよりフラットになり、主従関係ではなくなるのです。「組織」は「個人」に選ばれる組織である必要があり、「個人」は「組織」だけに自己成長を頼るのでなく自身でキャリアをつくり「組織」に選ばれ・選ぶ社会になると考えます。
本セッションでは、この組織と個人の関係性の変化から、「新たな個と組織の関係」を構築し、実践している3組織をお呼びし、各組織の取り組みを紹介いただくと共に、パネルディスカッションにおいては、「個」に着目した取組みとその組織に対する成果、さらにこれからの「個人」と「組織」の関係性について考えていきます。

コーディネータ:株式会社インディージャパン 代表取締役
トレーニングディレクター 山田 竜也 (KAIKA Awards 2018検討委員)

  

KAIKA Awards 2018表彰式のご案内

同日開催のKAIKA Awards 2018の表彰式の詳細は、下記ページをご覧ください。