組織診断&ワークショップ

自らの力で組織の課題を模索

KAIKA度診断セルフチェックまたは組織診断とワークショップにより、役員・管理者・社員などに自社組織について見えていない強み・課題を自ら探っていただきます。

Service

概要

時間

半日程度(4〜5時間)

定員

10名まで ※10名以上の場合は別途ご相談ください

料金

50,000円〜/半日(税別) ※講師1名の場合。交通費・宿泊費は実費

講師

一般社団法人日本能率協会 KAIKA研究所ほか

プログラム例

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自社を知る ~KAIKA視点で自社のあり方を考える~

様々な情報が溢れるなかで、自社は客観的にどのような組織であるのか、を客観的に省みることで、企業理念の制定、働く人のモチベーション、各施策立案のベースをつくる指標とすることができます。「KAIKA度診断」をツールとして、社員がディスカッションする場を持つことで、新しい意見や考え方を引き出すことを目指します。

想定対象者double_arrow経営者、管理者、社員すべて

done_outline 全社会議や新入社員研修、マネジャー研修など階層別研修の一環として done_outline 企業理念やES調査、人事制度・施策などの立案にあわせて
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開放型組織をつくるマネジメントの実践

社内だけではカバーしきれない事業・専門領域の拡大、働き方の多様化など、マネジャーのケアすべき事柄は増しており、ミドルマネジメントの育成は企業における課題のひとつに挙げられています。KAIKA的な組織マネジメントにも、ミドルマネジメントの気づきや考え方の転換が必要になります。「KAIKA度診断」をツールとして、マネジャー同士で相互研鑽をしながらマネジメント力を高めるきっかけとなることを目指します。

想定対象者double_arrow経営幹部・マネジャー、事業開発や組織開発の担当者

done_outline マネジャー向け研修、幹部社員の課題検討会の一環で done_outline 風土改革プロジェクトのメンバーに
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新規の種を探る ~事業の際(きわ)に注目~

新事業は、既存事業の「際(きわ)」に潜むことが多い。そういう目で様々な事例を見てみると、事業創造のヒントが詰まっています。「KAIKA度診断」をツールとして、自社・自社事業を改めて確認、定義するところからスタートし、新事業の種が潜む「際・エッジ」を考えるという思考の柔軟さを体感できる場を目指します。

想定対象者double_arrow新事業・事業拡大の担当者、オープンイノベーション担当者

done_outline 新規事業プロジェクトのキックオフに done_outline 若手研修、部門内勉強会の一環で

事例検討会

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他社事例検討(ケースブック)ワークショップ

組織診断のみならず、KAIKA組織の事例ケースブックを用いて、他社事例から取り入れたい考え方、真似したい取り組み、自社の強みや弱みをディスカッションするワークショップもご用意しています。
詳しくはお問い合わせください。

rinfoサービスに関するお問い合わせ

日本能率協会(JMA)では、経営マネジメント、人材育成・人事制度構築、組織開発やキャリア開発など、様々な視点において出版、記事執筆や講演会・研修を実施しています。社内会議や研修、業界団体や自主勉協会における勉強会などで講演会を予定されている方はお気軽にお問い合わせください(講師により料金が変動します)。

お電話でのお問い合わせ 03-3434-0380

KAIKA(開花・開化)とは、「個人の成長」「組織の活性化」「組織の社会性(つながり)」の同時実現を進める経営・組織づくりの考え方です。社会や経済が成熟化し、さらに多様性・多元化が進むなか、企業活動や個々人の営みが境界を越えて繋がりあう時代がきています。
組織が持続・発展するためには、現在の経済的利益や価値創出のみならず、社会とつながり将来に向けた継続的な価値創造の視点が必要です。人や組織の能力が花開き、「イノベーションが起こせる組織」になるための取り組み −KAIKA(開花・開化)−私たちはこのKAIKAの視点を通じて経営・組織の課題に応えていきます。

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