【大阪開催】第40回「日本企業の経営課題2019」調査報告会 2019年12月13日(金)14:00~17:00

経営革新トップマネジメントセミナー
『事業構造改革の実現に向けて~組織の自己変革能力をいかに高めるか』

日本能率協会(JMA)は、企業の戦略立案や経営課題の解決に役立つ情報を提供するために、1979年から企業の経営課題に関する調査を実施しています。
第40回目となる今年度の経営課題調査は、日本企業の積年の課題であり、時代が大きく変化する中で最重要の経営問題である「事業構造改革」をテーマに掲げ調査を行い、480社の企業経営者からの回答をいただきました。

調査結果をもとに、

  • 経営全般ならびに経営機能別の課題動向
  • 事業構造改革を成功させている企業群の特徴
  • SDGsなどの社会課題に対する取り組み状況

などの点について分析を行いましたので、その報告会を実施します。

また、長年大企業の事業構造改革に取り組まれてきた専門家をお呼びして講演も行いますので、これからの経営革新を考える機会として、是非ご参加ください。

本報告会のポイント

【Point1】「日本企業の経営課題2019調査報告書」を会場で無料進呈
【Point2】日本企業が抱える経営課題 2019年度傾向の主要ポイントを解説
【Point3】特集テーマ「事業構造改革」に関する調査報告を発表
【Point4】企業経営者・専門家によるご講演

参加対象

経営者、経営幹部、経営企画部門など全社課題についてご関係のある方々

開催概要

日時2019年12月13日(金)【報告会】14:00-17:00(13:30より受付)【懇親会】17:00-18:00
会場ホテルグランヴィア大阪 名庭A(大阪市北区梅田3丁目1番1号)
https://www.granvia-osaka.jp/access/
定員120名(※定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加費無料

お申込後、折り返し申込完了メールをお送りいたしますので、開催当日受付でご提示ください。

プログラム

14:00-15:00

経営課題調査報告『日本企業の経営課題2019~事業構造改革に向けた組織に自己変革能力』

これまでの調査結果の傾向を踏まえながら、経営全般ならびに経営機能別の課題動向についてお話しします。また、今回の調査の特集テーマである「事業構造改革の実現」についての分析結果や、SDGsなどの社会課題に対する取り組み状況についての傾向分析もお話しします。

一般社団法人日本能率協会 KAIKA研究所 所長 近田 高志

15:00-15:15
休憩
15:15-16:45

特別講演『成功企業に学ぶ事業構造改革の要諦』

日本企業の積年の課題であり、時代が大きく変化する中で最重要の経営問題である「事業構造改革」について、事業ポートフォリオを積極的に組み替えながら成長を続ける企業の例を紹介しながら、そのエッセンスについてお話しいただきます。

講師:
日本ターンアラウンド・マネジメント協会 代表理事
許斐 義信 氏

16:45-17:00
日本能率協会の事業紹介
17:00-18:00
懇親会

講師紹介

許斐 義信
一般社団法人日本ターンアラウンド・マネジメント協会 代表理事
特定非営利活動法人 技術立脚型経営研究会 代表理事

<プロフィール>
1967年慶應義塾大学機械工学科卒業、71年同大学大学院工学研究科修士課程修了、76年同研究科博士課程修了。
67年~69年三菱商事株式会社、80年~83年三井物産株式会社、85年~91年株式会社コパルに勤務。
88年~91年には中央クーパースアンドライブランド・コンサルティングの顧問を務める。
72年~慶應ビジネススクールにて講師(ビジネスゲーム、経営革新、技術と経営)、99年~同教授となる。
2004年~日本ターンアラウンド・マネジメント協会理事長、06年~日本事業再生協会 理事長

経営革新や技術経営をテーマにビジネススクールや企業幹部研修の指導を行うとともに、長年にわたって国内外の大手企業の経営構造改革や事業再生にも携わっている。欧米企業の経営者とも幅広い人脈をもっている。2011年には技術系経営者とともに技術立脚型経営研究会を立ち上げ、技術を基盤とした競争力強化、経営革新の在り方を探求している。

お申込後、折り返し申込完了メールをお送りいたしますので、開催当日受付でご提示ください。

本件に関するお問合せ

一般社団法人日本能率協会 KAIKA 研究所
経営課題調査(担当:近田・雨宮)
〒105-8522 東京都港区芝公園 3-1-22
kadai@jma.or.jp

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