KAIKA実践交流会第3回会合(無料オンライン)(2021年12月16日(木))
『組織変革の実践手法②
組織に“ゆらぎ”を創り出し、変革を促進する「講演モデル」の活用方法 』

KAIKA実践交流会について

日本能率協会では、これからの時代における経営のあり方として、「KAIKA経営」を提唱しています。
組織の社会性を高めることにより、社員一人ひとりが自律的に成長し、部門間の協働が促進され、持続可能でイノベーティブな組織が実現できるという考え方です。

「KAIKA実践交流会」は、その実現に向けた考え方、ノウハウ、手法を学ぶとともに、異業種で交流し、参加者同士が組織の課題や職場の悩みを共有し、情報交換していただくことを目的として、原則として月1回のペースで開催してまいります。
単発のご参加でも歓迎です。

<KAIKA実践交流会 第3回会合内容>

【講演テーマ】
『組織変革の実践手法② ~組織に“ゆらぎ”を創り出し、変革を促進する「講演モデル」の活用方法 』

組織のコミュニケーションが停滞している、何となく「やらされ感」が蔓延している、前向きな議論が起こりにくい・・・
職場のメンバーが、漠然とした組織の課題を感じつつも、どこから手を付けて良いか分からない・・・
ある意味で、職場が不活性な状態で均衡してしまっていると言えるでしょう。

そのような均衡状態を破り、組織の変革の第一歩を踏み出すためには、組織に“ゆらぎ”を与える必要があります。
そして、そのような“ゆらぎ”を創り出すには、外部の異質な視点を取り込むことが効果的です。
社員全員で集まる会議、経営幹部や管理職向けの研修会、あるいは社内の有志で企画する勉強会などに、外部から講師を招いて、異質な視点からの講演をしてもらうことで、変革の機運が高まります。

今回の交流会では、組織変革の実践手法の一つとして、「講演モデル」の活用方法をご紹介します。
組織変革のフェーズに応じて、どのような目的・意図を設定し、効果的な講演会・社内勉強会をデザインするか。
そして、いかにして、講演会を単発のイベントに終わらせずに、変化の起点としていくか。

多くの企業の組織変革を支援してきたコンサルタントが解説します。
また、ご参加者自身の組織・職場において、どのような応用ができそうか、相互に意見交換をしながら検討していただきます。

当日プログラムの後半では、上記に限らず、職場の活性化に向けた第一歩の進め方について、参加者同志で課題共有や情報交換を行う交流の場を設ける予定です。

KAIKA経営を実践していくうえでのスキルを身につける場としてご活用いただければ幸いです。

開催概要

日時
2021年12月16日(木)
10:00~11:30
会場
Zoomにて開催いたします。 
※ZoomのURLは開催日前日(12月15日(水))に、ご登録いただいたメールアドレス宛にご案内します。
定員
100名(※定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加費
無料
参加対象

・組織変革(組織の活性化、組織風土や社員の意識の変革など)に課題意識をお持ちの経営者・部門責任者の方々
・組織変革を担当されている(これから担当される)経営企画・人事部門・部門企画スタッフの方々
・組織変革プロジェクトチームの方々
・その他、組織変革にご関心をお持ちの方々

当日スケジュール
10:00~11:30

<講師>
一般社団法人チームスキル研究所
コ・ファウンダー 理事・研究所長
田中 信

<講師略歴>
大学卒業後、芝浦工業大学大学院 工学修士課程修了。日本能率協会コンサルティング(JMAC)にて20年以上にわたりコンサルタントとして企業・組織の改革・改善活動の支援に関わる。対象は、研究開発、商品開発、新規事業開発など企業・組織内での「新しい動き」をつくる活動を中心とする。  人と組織の力を最大限に引き出す支援として、キヤリアビジョン開発、コーチング、ファシリテーション、リーダーシップ、社内コンサルタント育成などのヒト系ソリューション事業を開発してきた。  2009年独立。現在までエグゼクティブ・コーチング、職場開発(チームスキル)、社内改革推進者養成や内製化など改革支援を推進。2012年一般社団法人チームスキル研究所を設立。その後、日本経営支援センター執行役、wevox組織・人財アドバイザーを兼務、現在に至る。

<モデレータ>
一般社団法人日本能率協会 KAIKA研究所 所長 近田高志

申込締切:12月14日(火)

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