KAIKA実践交流会 第4回会合(無料オンライン)(2022年1月26日(水))
「組織変革の実践手法③
『社内ワークショップ』の活用方法とファシリテータに求められるマインドとスキル 」

KAIKA実践交流会について

日本能率協会では、これからの時代における経営のあり方として、「KAIKA経営」を提唱しています。
組織の社会性を高めることにより、社員一人ひとりが自律的に成長し、部門間の協働が促進され、持続可能でイノベーティブな組織が実現できるという考え方です。

「KAIKA実践交流会」は、その実現に向けた考え方、ノウハウ、手法を学ぶとともに、異業種で交流し、参加者同士が組織の課題や職場の悩みを共有し、情報交換していただくことを目的として、原則として月1回のペースで開催してまいります。
単発のご参加でも歓迎です。

<KAIKA実践交流会 第4回会合内容>

【テーマ】
「組織変革の実践手法③~
『社内ワークショップ』の活用方法とファシリテータに求められるマインドとスキル」

メンバーが相互に対話をしながら、互いの考えや想いを共有したり、あるいは、仕事の進め方における課題を見つけたり、あるいは、これからの自分たちの成長に向けた新しいアイデアを創り出したり・・・
組織の活性化に向けた道筋を自分たちで主体的に考えることによって、目的意識が高まり、様々な施策の実効性を高めることができるようになります。

また、「研修」や「会議」であっても、ワークショップスタイルを取り入れることで、参加者相互の刺激を醸成し、参加者の能力や意欲を引き出して、創発的な組織カルチャーの醸成につなげることが期待できます。

今回の交流会では、組織変革・活性化に向けた実践手法の一つとして、「社内ワークショップ」の活用方法をご紹介します。

ワークショップがもたらす効果とは何か、どのような種類のワークショップがあるか。さらに、社内ワークショップの企画・実施におけるポイント、そして、ワークショップのファシリテータに求められるマインドやスキルとは何か。
これらの点について、実際に様々なワークショップの提供を通じて、組織の活性化を支援してきたコンサルタントが解説します。

また、プログラムの後半では、ご参加者自身の組織・職場におけるワークショップの実践経験や課題・お悩みごとなどについて、相互にご意見交換をしていただきながら、社内ワークショップの効果的な活用方法を探ります。

KAIKA経営を実践していくうえでの具体的手法を学ぶ場として、ご活用いただければ幸いです。皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要

日時
2022年1月26日(水)
10:00~11:30
会場
Zoomにて開催いたします。 
※ZoomのURLは開催日前日(1月25日(火))に、ご登録いただいたメールアドレス宛にご案内します。
定員
100名(※定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加費
無料
参加対象

・組織変革(組織の活性化、組織風土や社員の意識の変革など)に課題意識をお持ちの経営者・部門責任者の方々
・組織変革を担当されている(これから担当される)経営企画・人事部門・部門企画スタッフの方々
・組織変革プロジェクトチームの方々
・その他、組織変革にご関心をお持ちの方々

当日スケジュール
10:00~11:30

<講師>
株式会社クレーネ
代表
宮崎 百合子

<講師略歴>
日系企業にて女性初の総合職として実務経験を積み、1996年、株式会社クレーネを設立、個々の持ち味が組織に活きて社会価値につながることを願って、能力開発・組織開発コンサルティング活動へ。研修・コンサルティング歴は30年、100社以上。変革とダイバーシティに関するプロジェクトに多く関わらせて頂くが、常にインクルーシブに、組織の経営課題と合わせて取り組んでいる。ファシリテーション/コーチング対象は、一般職女性、中堅リーダー、管理職、経営層、外国人と幅広い。

<モデレータ>
一般社団法人日本能率協会 KAIKA研究所 所長 近田高志

申込締切:2022年1月24日(月)

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