KAIKA実践交流会 第5回会合(無料オンライン)(2022年2月16日(水))
「組織変革活動の実践事例②
職場の活性化と知的生産性向上に向けて「社内コンサルタント」が果たす役割 ~15年にわたる経験・知見・実践知の共有 」

KAIKA実践交流会について

日本能率協会では、これからの時代における経営のあり方として、「KAIKA経営」を提唱しています。
組織の社会性を高めることにより、社員一人ひとりが自律的に成長し、部門間の協働が促進され、持続可能でイノベーティブな組織が実現できるという考え方です。

「KAIKA実践交流会」は、その実現に向けた考え方、ノウハウ、手法を学ぶとともに、異業種で交流し、参加者同士が組織の課題や職場の悩みを共有し、情報交換していただくことを目的として、原則として月1回のペースで開催してまいります。
単発のご参加でも歓迎です。

<KAIKA実践交流会 第5回会合内容>

【テーマ】
組織変革活動の実践事例②
職場の活性化と知的生産性向上に向けて「社内コンサルタント」が果たす役割 ~15年にわたる経験・知見・実践知の共有

今回の交流会では、キヤノン株式会社において、同社独自の組織開発の取り組みであるCKI(Canon Knowledge-intensive staff Innovation Plan)の導入に関わり、以来、15年にわたって社内コンサルタントとして活躍された関野正昭氏を講師にお招きして、ご知見を共有していただきます。

職場の活性化と知的生産性を向上していくうえで、社内コンサルタントはどのような役割を果たすことができるのか。どのように職場の課題を把握して、部門を支援していくか。 関野氏が社内コンサルタントとしての経験のなかで培われた実践知を学びます。

社内コンサルタントやHRビジネスパートナー、組織開発スタッフのみならず、組織の課題を感じている部門長や職場マネジャーの皆様にとっても、大変参考になる内容かと存じます。 是非、ご参加ください。

※今回のご講演は、CKIの活動内容をご紹介するものではなく、あくまで、関野氏の社内コンサルタントとしてのご経験・知見・実践知をお話しいただくものであることをご承知おきください。

開催概要

日時
2022年2月16日(水)
10:00~11:30
会場
Zoomにて開催いたします。 
※ZoomのURLは開催日前日(2月15日(火))に、ご登録いただいたメールアドレス宛にご案内します。
定員
100名(※定員になり次第、締め切らせていただきます。)
参加費
無料
参加対象

・組織変革(組織の活性化、組織風土や社員の意識の変革など)に課題意識をお持ちの経営者・部門責任者の方々
・組織変革を担当されている(これから担当される)経営企画・人事部門・部門企画スタッフの方々
・組織変革プロジェクトチームの方々
・その他、組織変革にご関心をお持ちの方々

当日スケジュール
10:00~11:30

<講師>
一般社団法人チームスキル研究所
エグゼクティブ・フェロー
(元 キヤノン株式会社 ヒューマンリレーションズ推進センター CKI コンサルティング部)
関野 正昭

<講師略歴>
1974年キヤノン株式会社入社。製造技術、開発試作技術、品質保証など、開発から生産までの製品/製造の多岐にわたる技術、品質保証を担当。日本経営品質協議会委員などを兼任。

99年より「CKI」の導入全社事務局を担当するとともに、2004年 組織改革部門立ち上げと同時に社内コンサルタントを担当。その後15年にわたり、キヤノン内部門及び関連会社の組織活性化と人の成長をグループ全社に普及させる活動に従事。社内コンサルタントとして、2019年末までに約36000時間、約180部門のコンサル経験を持つ。同時に、組織改革スキルを基盤とした管理職マネジメント研修の開発及び講師を担当したほか、社内コンサルタントやマネジメント研修講師の育成にも取り組んできた。

2019年より、再雇用との副業として、一般社団法人チームスキル研究所に参画。「組織目標の達成」と「人と組織の成長」などのプロジェクト活動に従事。2020年より同所理事、2021年よりエグゼクティブフェロー。現在に至る。

<モデレータ>
一般社団法人チームスキル研究所
コ・ファウンダー 理事・研究所長 田中信様

申込締切:2022年2月14日(月)

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