『KAIKAアクション宣言』2021年度認定 91組織を発表!

2020年12月16日

『KAIKAアクション宣言』2021年度認定91組織を発表しました。

一般社団法人日本能率協会(JMA)は、「個人の成長・組織の活性化・組織の社会性」の3つを同時に実現することによって、持続的に価値を生み出すという経営・組織づくりの考え方「KAIKA(開花・開化)」に賛同し、その実現に向けた活動・取り組みを行っている企業・団体を認定・発表する「KAIKAアクション宣言」認定制度を2020年度から実施しています。
このたび、2021年度の認定組織として、91組織を認定いたしました。

「KAIKA」は、創設70周年を迎えた小会が2012年に提唱し、その取り組みを促進・支援する活動を行っています。「KAIKAアクション宣言」認定制度は、この普及活動の一環としてスタートし、2020年度は54組織を認定いたしました。

昨今、SDGsやESG投資が注目され、企業には事業を通じた社会的価値の創出が今まで以上に求められています。さらに、コロナ禍への対応に加え、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが迫れているなか、企業経営においては、能動的に変化に適応できる経営、組織づくりが不可欠となっています。社会への感度を高め、組織の一人ひとりの自律的な行動・成長を図り、組織内外の連携を深めていくというKAIKAの考え方が、より一層重要になっているとも言えます。

JMAでは、今後も、「KAIKAアクション宣言」への賛同組織を広く募集し、随時、認定してまいります。本制度には所定の認定プロセスがございますが、料金はかかりません。
現在の認定組織の一覧と活動内容、また、応募方法については、下記ホームページをご覧ください。

詳しくは下記をご覧ください。
https://kaikaproject.net/action-organization/

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