『日本企業の経営課題2021』調査結果【第1弾】
当面する経営課題として「人材強化」「売り上げ拡大」の重視度が高まる

KAIKA研究所では、企業が抱える経営課題を明らかにし、これからの経営指針となるテーマや施策の方向性を探ることを目的に、毎年、企業経営者を対象に、「当面する企業経営課題に関する調査」を実施しています。今年は2021年7~8月に実施し、517社からの回答を得ました。
先般、調査速報の第1弾として、経営全般ならびに経営機能別の課題の動向について、プレスリリースを発表しました。

当面する経営全般の課題として、「人材強化」「売り上げ・シェア拡大」が昨年より上昇しているほか、5年後の課題において、「事業を通じた社会課題の解決」の比率が約2倍となり第2位になっていることが確認できました。

調査では、組織人事や研究開発など、経営領域ごとの課題の動向についても分析をしています。詳細は、下記のリリースをご覧ください。

https://jma-news.com/archives/4955?_ga=2.132711438.1881013358.1631659075-757002848.1567733822

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