平成最後の新入社員の“今”をデータで読み解く「2019年度 新入社員意識調査」

2019年4月16日リリース


平成最後の新入社員の“今”をデータで読み解く
「2019年度 新入社員意識調査」


一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、新入社員向け公開教育セミナーの参加者を対象に、仕事や働くことに対し、どのような意識を持っているか調査を行いました。

平成最後の新入社員像となることから、1989年(平成元年)度、1999年(平成11年)度、2009年(平成21年)度の「新入社員意識調査」と比較しながら、平成時代の新入社員の仕事・働き方に対する考えの変遷も振り返っています。

<トピックス>

▼今年の新入社員の素顔▼

  1. 変化の時代に高まる不安? 今の気持ちを表す漢字にも「不」が増加。
    変化の激しい時代における「不」安の表れか。
  2. 仕事をしていく上で不安に感じていること:
    「仕事での失敗やミス」と「上司・同僚など職場の人と上手くやっていけるか」が同率トップ。
    意欲はあるものの失敗を恐れる傾向。
  3. 転職を考えるシチュエーションは「パワハラやセクハラにあったとき」がダントツに。
    働き方・職場環境に、より一層目を配る必要が。

▼平成を振り返る 働き方意識の変遷(平成元年度、11年度、21年度、本年度)▼

  1. 仕事かプライベートか?
    初期の「仕事優先」から、現在は「プライベート優先」にシフト。
    平成最後の新入社員の約8割が「プライベート優先」に。
  2. 転職・独立か、定年まで勤めるか?
    平成最後の新入社員は「安定志向」が強固に。
    「定年までひとつの会社に勤めたい」が6割を超え、過去調査のなかで最大に。

◆プレスリリースの詳細はこちら
https://jma-news.com/wp-content/uploads/2019/04/fac2903e1f29d88bed975a9cfb3052de.pdf

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