よくある質問

Q
KAIKA運動(KAIKA Action)は、具体的にどのようにすればよいでしょうか?
A

KAIKA運動の「解」はひとつではありません。各社の理念や考え方に基づき、様々なやり方があると思います。
KAIKAの考え方を取り入れた各社・各組織の事例紹介、状態診断などのツールをご用意しておりますが、今まで組織のお話を伺うにあたり、ご自身(組織)で気がついていない・顕在化されていないKAIKA的活動や事業もあれば、全くどのように手をつけてよいかわからない、社内(外)浸透が難しいなど、考え出すと難しいところはあるかと思います。

ご講演や寄稿のほか、「ざっくばらんにご相談を」という方は、お気軽に事務局までお問合せください。

KAIKA組織事例
KAIKA無料診断(セルフチェック)
KAIKAに関する様々なお問合せ

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Q
KAIKAプロジェクトは何を目的にしているのでしょうか?
A

一般社団法人日本能率協会では、人間中心の経営・マネジメントの普及に取組むと同時に、時々の重要な経営課題に応じた提言活動を行ってきました。

組織が継続するために、人間中心の経営・マネジメントがさらに必要になるとともに、企業の生み出す価値が、「経済的価値(売上拡大など)」のみならず「社会的価値」の両方を示すようになってきた時代にあるなかで、組織の「社会との関わり」を起点とした企業や組織の活動が必要であると考えています(KAIKA運動)。

このような社会・経済環境のなか、継続し続ける組織であるために必要なこの「KAIKA運動」を広く、組織・組織人に認知していただき、取り組みを実践いただくことを目的に活動をしております。

KAIKA Awards(表彰制度)
KAIKAに関するイベント(シンポジウムほか)
KAIKA組織・個人のコラム&インタビュー

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Q
KAIKA Awardsへの応募を検討しています。自組織が応募に値するか不安です。
A

KAIKAの考え方・取り組みにご賛同いただきありがとうございます。もし、不安があるようでしたら、いつでも事務局までご連絡ください。お話を伺わせていただきます。

本賞では、受賞いただけなかった場合でも、取組事例をご紹介させていただいたり、学識者・企業リーダー・コンサルタントから構成している「審査委員」「検討委員」の皆様からの声をフィードバックさせていただいております。

改めて、自組織の理念や取組み・活動の棚卸しや、外部視点からのアドバイスのためにご活用いただいている組織、社内に取り組みや活動を広めること、組織活性化など、応募目的も様々あります。複数年ご応募いただきながら、活動を進め、進化させている組織もありますので、是非チャレンジをお願いします。

例年2月ごろより応募を開始しております。事務局にお問合せいただくか、ホームページをご覧ください。応募は「無料」です。ご応募いただきますと、書類審査 → ヒアリング審査を経て、受賞組織を決定しています。

KAIKA Awards応募について

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Q
KAIKA Awardsに応募したら、必ず何かしらの賞などは貰えるのでしょうか?
A

多数の組織にご応募いただいており、必ずしも受賞いただけるものではありません。
年々、審査委員会やヒアリングを行っていただく検討委員の皆様においても、賞を決定することは大変難しいことととなっているのは現状です。

しかしながら、現状においては、選定をして「授賞」いただくこととなっております。受賞組織がその年の1位ということではなく、代表組織として表彰させていただいているとお考えください。本賞への応募過程を通じて、「人を中心」に、「社会とのつながり」を起点とした組織づくりに邁進いただき、社会から求められる長く続く組織づくりを進めていただければと期待しています。

なお、まだ応募までには至らなくても「KAIKAな組織・人をつくるべく活動しています」と宣言し、自社の取り組みを促進するエンジンにしていただくため、また活動を告知するために「KAIKAアクション宣言」を2020年より設置します。是非、皆様の取り組み・活動をご登録ください。

(登録は無料となりますが、掲載には事務局審査があります)

KAIKA Awards応募について

KAIKAアクション宣言への登録について

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Q
KAIKAプロジェクトへの参加・応募には組織規模、組織歴、業種、日系企業であることなどが関係あるのでしょうか?
A

一切制約はありません。

経済活動をしているあらゆる組織を対象にしています。KAIKAの考え方に興味を持っていただき、共感いただけるすべての組織・プロジェクト・ユニット、そして個人(組織人)にもご参加いただけます。

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Q
KAIKAの各種事業やイベントに参加、またはお問合せ・ご相談すると料金は発生しますか?
A

「KAIKA Awards」への応募は無料です。
また、各コラムやインタビュー、調査データなどはメールアドレスなどを登録いただくこと(KAIKAメンバー登録)で、基本無料でご覧いただけます(一部冊子などは有料)。

シンポジウムなどのイベントに関しましては、有料のものもございますので、各イベント詳細をご確認ください。
その他、ご相談いただいたなかで、ご講演や寄稿、その他コンサルティングやアドバイザーなどの場合は有料となりますが、事前相談は無料となりますので、お気軽にお問合せください。

・KAIKAメンバー登録について
・イベントについて
・KAIKAサポートメニューについて

KAIKAに関する様々なお問合せ

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Q
KAIKAの考え方に興味があります。コラボレーションなどは検討できますか?
A

考え方に賛同いただき、よいご協力が出来そうであればまずはお話しましょう。お気軽にお問合せください。
今まで、KAIKA研究所では関連調査の実施、イベントの実施において実績があります。

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Q
講演や人材・組織などに関する執筆はお願いできますか?
A

KAIKAをベースとした人材開発や組織開発、日本能率協会が発表している調査(経営課題実態調査や新入社員研修など)に関する講演(1-2時間程度)や執筆(1000字程度)はお受けしています。まずはお問い合わせください。

講演について
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Q
KAIKAの考え方を活かした組織づくりを手伝ってほしいと考えています。組織開発や人材教育・人事制度改革などアドバイスをお願いできますか?
A

KAIKAの考え方にご賛同いただきありがとうございます。まずはお話をお伺いし、基組織に必要な考え方やツール、まずやることなどを相談させていただき、必要なコンサルタント・学識者などをご紹介させていただくことはできるかもしれません。稼動となった場合は有料となります。
近年は
・「働き方改革」や企業環境の変化におけるマネジメントの変化に関するご相談
・社員のキャリア意識に関するご相談
・人材不足を背景とした採用と定着のための組織改革・人事戦略に関するご相談
・社員のモチベーションに関するご相談(表彰制度などの施策含む)
・企業理念の見直し、策定に関するご相談
・その他、教育研修・コンサルタントや学識経験者の紹介相談
などをいただいております。
ご相談は無料となりますので、お気軽にお問い合わせください。

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Q
0→100人材でインタビューしてほしいです。
A

0→100人材は「大企業に所属し、担当者・担当責任者として自ら新事業開発・大きな変革を継続的に実行した経験をお持ちの方」を対象としており、基本は他薦となっております。

0→100人材について

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Q
KAIKAに関するメルマガほか、情報を送ってほしいです
A

毎月、コラムや調査データ更新情報ほか、KAIKAに関する情報をメルマガ配信しております。下記よりご登録ください。

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※KAIKAおよび日本能率協会のメールマガジンを変更・中止したい場合は、お問合せフォームよりご連絡ください。

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