『日本企業の経営課題2019』
特集:事業構造改革の実現~組織の自己変革能力をいかに高めるか

2019年11月

日本能率協会(JMA)では、日本企業が直面している重要な経営課題を明らかにし、これからの経営の指針となるテーマや施策の方向性を明確にすることを目的として、1979年から、企業経営者の方々を対象に、アンケート調査を実施しています。
第40回目となる2019年度の調査は、全国約5,000社の経営者を対象として、2019 年7月~8月に実施し、480社からのご回答をいただきました。

特に今回の調査では、特集テーマとして、「事業構造改革の実現~組織の自己変革能力をいかに高めるか」を設定。
分析の結果、 事業構造改革のカギとなる要素 として、以下を抽出することができました。

▶ 未来や社会を探索・洞察し、青写真を描く
▶ 青写真を実現するための道筋を明確にする
▶ 成長戦略に必要な競争優位の源泉・コアコンピタンスを 特定し、構築・獲得する
▶ リーダーシップを発揮し、組織を自律的な変容・成長へ と導く

調査では、上記の分析に加えて、3Mとシーメンスへのインタビューも実施しています。
報告書はこちらからダウンロードいただけます。是非、ご覧ください。

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