『日本企業の経営課題2021』
特集:これからの時代の人材戦略

2021年10月

日本能率協会(JMA)では、日本企業が直面している重要な経営課題を明らかにし、これからの経営の指針となるテーマや施策の方向性を明確にすることを目的として、1979年から、企業経営者の方々を対象に、アンケート調査を実施しています。
第42回目となる2021年度の調査は、全国の5,000社の経営者を対象として、2021年7月~8月に実施し、517 社からのご回答をいただきました。

特に今回の調査では、特集テーマの一つとして、「これからの時代の人材戦略」を設定しました。分析の結果、人材戦略の成果の高い企業群には、以下の特長が備わっていることが確認できました。

▶ 経営戦略と人材戦略の連動
▶ 自律的な成長や学習を重視する組織風土の醸成
▶ 人を活かす組織を実現するための人事施策の実行
▶ 経営に貢献する人事部門体制の構築

調査では、上記の要素ごとに、具体的な設問を設定し、高成果企業群の特長を探りました。特に、人材戦略の成果の高い企業群では、「人事スタッフの能力要件が明確になっており、育成する仕組みが整っている」傾向が強いという、興味深い結果を確認することができました。

報告書はこちらからダウンロードいただけます。是非、ご覧ください。

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