『日本企業の経営課題2020』
特集:能動的に変化に適応できる組織の条件

2020年11月

日本能率協会(JMA)では、日本企業が直面している重要な経営課題を明らかにし、これからの経営の指針となるテーマや施策の方向性を明確にすることを目的として、1979年から、企業経営者の方々を対象に、アンケート調査を実施しています。
第41回目となる2020年度の調査は、全国の5,000社の経営者を対象として、2020年7月~8月に実施し、532 社からのご回答をいただきました。

特に今回の調査では、特集テーマの一つとして、「能動的に変化に適応できる組織の条件」を設定しました。分析の結果、能動的に変化に適応できている組織には、以下の特長が備わっていることが確認できました。

▶ 組織としてのアイデンティティを確立している
▶ 高度な自律性を涵養している
▶ コアとなるテクノロジー、コンピタンスを保持している
▶ 多様性を尊重している
▶ 社会との繋がり、相互依存性を理解している
▶ 組織的に学習している

報告書はこちらからダウンロードいただけます。是非、ご覧ください。

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