現代企業の組織デザインと経営者の役割:
組織デザインの補完性、信頼とイノベーションの関係に関する分析
(立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 山中伸彦教授)

KAIKA Awardsの審査プロセスにおける検討委員でいらっしゃいます立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科の山中伸彦教授が、日本経営学会第95回大会で発表された、「現代企業の組織デザインと経営者の役割:組織デザインの補完性、信頼とイノベーションの関係に関する分析」についての発表資料です。
企業へのアンケート調査において、日本能率協会がご協力をいたしました。今回、山中先生ならびに同学会のご了承をいただき、当ウェブサイトでも共有いたします。

分析の結果から、とりわけイノベーション実現を志向する組織デザインにおいて、経営に対する信頼の存在が組織デザインの効果を媒介すると考えられることなどが検証されています。

また、「補完的組織化」が経営をに対する信頼を高め、そうした信頼がイノベーション活動を促進するという示唆は、「個人の成長・組織の活性化・組織の社会性の同時実現によって、価値創出ができる」というKAIKAの考え方にもつながるものではないかと思います。

同学会での発表資料はこちらからダウンロードいただけます。
また、附属する論文はこちらをご覧ください。

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